【東大生・京大生に調査】98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答!国語以外でも92%が読解力を重視
株式会社ウィザスのグループ会社である株式会社SRJ(本社:東京都中央区、代表取締役:松浦 淳志)は、株式会社MANABIが運営するオンライン個別指導「トウコべ」の協力のもと、所属する東京大学・京都大学の学生・大学院生を対象に「学習・受験および読解力に関する意識調査」を実施いたしました。
近年の大学受験、特に共通テストや難関大二次試験において、膨大な文章量と情報を処理する「速読力」および「読解力」が合否を分ける重要要素であるかが明らかになりました。
「読むスピードは受験に必要だと思いますか?」という問いに対し、「とても必要(58.0%)」「どちらかというと必要(40.0%)」を合わせ、実に98.0%の東大生・京大生が必要性を肯定しました。特に京都大学の回答者においては、100.0%全員が必要であると回答しています。
難関大学生の声
「特に英語で、自分はミスが多いものの読むのが早かったので見直す時間がたくさん取れた。そのおかげで英語の勉強時間がだいぶ節約できた」(東大・工学部)
「共通テストは時間との勝負。国語や英語、数学・情報・社会でも資料や文章を瞬時に読んで処理するスピードがあると大きなアドバンテージになる」(東大・理科二類)
「京大二次試験の物理と化学での複雑な状況設定を読んで理解するときや、共テ英語長文で読むスピードの必要性を感じた」(京大・工学部)
「まずは自分のトップスピードで読み、問題を解いた上で見直す作業が必要。スピードが遅いと見直す時間がなかったり、問題を最後まで解けない可能性がある」(京大・農学部)
「国語以外の科目で読解力の重要性を感じたことはあるか」という設問では、全体の92.0%(強く感じた70.0%+多少感じた22.0%)が重要性を訴えました。
読解力が必要だと感じた具体的な科目においては、東大と京大で特徴の違いが見られました。東京大学の回答者では「算数・数学(69.7%)」が第1位となり、複雑な文章題からの条件抽出や論理的思考における読解力の必要性が伺えます。一方、京都大学では「英語(70.6%)」が第1位となり、二次試験における深い長文読解や和訳・英訳プロセスにおける文脈理解が重視されていることが浮き彫りとなりました。
今回の調査結果が示す通り、現代の大学受験においては単なる暗記ではなく、文章を素早く正確に読み解く「速読力・読解力」が合否の鍵を握っています。
ICT×自立学習型能力開発プラットフォームTERRACEの速読解力講座では、一人ひとりの読書速度に合わせた速読解力トレーニングを通して、速く正確に読み解く力を鍛えます。これにより、読書速度の向上はもちろん、内容の理解度、記憶力、集中力も同時に高めることができます。
調査概要
調査名称:幼少期の過ごし方や受験期に関するアンケート調査
調査対象:オンライン個別指導「トウコべ」所属の東大生・京大生(学部生・大学院生)
有効回答数:50名(東京大学 33名 / 京都大学 17名)
回答者属性:理系 60.0%(30名) / 文系 40.0%(20名)
調査期間:2026年9月2日~9月27日
調査方法:インターネットアンケート調査
調査企画:株式会社SRJ
調査協力:株式会社MANABI [公式サイト]
東大生・京大生を中心とした難関大学生講師が多数在籍するオンライン個別指導サービス「トウコべ」を運営。
株式会社SRJ
会社名:株式会社SRJ
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋3-12-7 京橋山本ビル9階
代表者:松浦 淳志
URL:https://speedreading.co.jp/
事業内容:能力開発、英語学習プログラムの企画開発・販売およびキャリア教育普及事業