サンコール、創立80周年を機にリブランディング 初のテレビCMを放映 新コーポレート・メッセージ「Still Going Suncall」鮮やかなビジュアルで新たなブランドイメージを発信
サンコール株式会社(本社:京都府京都市)は、創立80周年を機に、中長期的な企業成長を見据えたブランド戦略の一環として、新たなブランディングCMを制作し、2026年10月19日(月)より放映を開始します。鮮やかなビジュアルとともに、新コーポレート・メッセージ「Still Going Suncall」を発信し、ブランドの魅力をより幅広い世代へ届けます。
目映い緑の中、鮮やかなスタイリングの女性キャストが、軽快なリズムにのって弾むような足取りで街を探索。目線の先には、自動車や電気自動車、データセンター、蓄電施設、リハビリ施設。さまざまな分野で活躍するサンコールの製品を「1、2、サンコール」のリズムに乗せてキャストが発見していくストーリーです。サンコールのロゴマークに込められた「赤」の太陽と「青」の叡智を斬新なスタイリングで表現し、コーポレートカラーを印象づけています。
キャスティングには、世界に向けて日本文化を発信し、さまざまな表現活動に挑戦されているMIKECHIさんを起用しました。躍動感のある映像とキャッチーなフレーズで、大人から子どもまで思わず口ずさみたくなる構成に仕上がっています。
サンコールは、弁ばね用材料のメーカーとして1943年に創業しました。コア技術である塑性加工技術を守りながら、変化を恐れず挑戦を続けてきた姿勢は、新たな領域への展開を支える企業成長の礎となっています。
近年、AIの進展やEV化の加速などにより、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。サンコールにも、ステークホルダーの皆様からのお声や反響が寄せられるようになり、注目の高まりを感じています。
こうした変化を踏まえ、コーポレートアイデンティティをあらためて言語化する必要があると考え、社内の若手メンバーの視点も取り入れながら、新たなコーポレート・メッセージを策定しました。
「Still Going Suncall-まだまだやってるサンコール」というメッセージには、コア技術をさまざまな形へ発展させ、際限なく新しい挑戦を続ける当社の企業精神を込めています。
今回、初の企業ブランディングCMの制作となり、当社にとって新たな挑戦となりました。サンコールの持ち味は、自由闊達で何にでも挑戦できるおおらかな社風です。コンセプトの検討には、職群や社歴を問わず、若手社員や技術職の社員も参加し、一人一票の投票で決定しました。鉄鋼のイメージが強く、「堅実でまじめな会社」という印象を持たれることもありますが、これからは若い世代にも当社の価値を発信する必要があります。王道の企業CMとは異なるインパクトを残しながら、創業時から変わらない技術力とビジュアルアイデンティティをしっかりと表現したCMに仕上げました。新たなサンコールの企業価値をお伝えできればと思います。
中性的なビジュアルと多彩な表現力を強みに、モデル・役者・コスプレイヤー・グラビアなど幅広く活動。
舞台やCM出演、イベント出演など、ジャンルにとらわれない表現で国内外に活動の幅を広げている。
CMタイトル :「1、2のサンコール」篇
放映開始日 :2026年10月19日(月)~
出演キャスト:MIKECHI(TopLayers所属)
放映メディア:
・サンテレビ「賢者の選択」内CM(毎週月曜22:00~22:29)
・TVer民放公式テレビ配信サービス
会社概要【サンコール株式会社】
会社名:サンコール株式会社
代表者:代表取締役社長執行役員 奈良正
本社所在地:京都市右京区梅津西浦町14番地
創業:1943年
事業内容:自動車関連製品、電子情報通信関連製品、環境配慮型製品等の開発・製造・販売
公式HP : https://www.suncall.co.jp