【発売前重版決定!】発売前から大反響のコロッケ絵本!圧倒的描写×壮大ファンタジーの中身を8ページ公開
2026年11月4日に発売予定の「はらぺこめがね」の新しい絵本『でもそんなことはおかまいなしにあげたてのコロッケをたべる。』(講談社)につきまして、全国の書店およびオンライン書店での大反響を受け、発売前の重版を決定いたしました。
『でもそんなことはおかまいなしにあげたてのコロッケをたべる。』(11月4日発売)は、『山のフルコース』で第74回小学館児童出版文化賞を受賞(2025年)の夫婦イラストユニットはらぺこめがね(原田しんや=徳島県出身、関かおり=大阪府出身)による最新作。
①思わずコロッケが食べたくなる「圧倒的なコロッケ描写」
山のように積まれた黄金色のコロッケ、とろりとソースがかかったコロッケ……ページをめくるたびに魅力的なコロッケの数々が登場し、読んだ後には思わずおなかがすくこと間違いなし!
②「何があっても、食べる!」__「食べること」への圧倒的な肯定感
主人公のおじいさんとおばあさんは、たとえ火山が噴火しようと、地球がなくなろうと、「あげたてのコロッケ」をひたすら食べることに真剣に向きあい続けます。周囲の環境や常識にとらわれず、目の前の食を全身全霊で楽しむ姿は、「食べること=生きるよろこび」をまっすぐに届けてくれます。
③徹底したリアル×壮大なファンタジー! 人気イラストユニットの新境地
実際にジャガイモを買い、コロッケを手作りして観察することから始めるという徹底したリアリズム描写と、宇宙にまで飛び出る壮大なファンタジー展開とのコントラストが最大の魅力です。数々の絵本賞を受賞し、今もっとも注目を集める絵本作家「はらぺこめがね」が挑んだ新境地です。
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
『でもそんなことはおかまいなしにあげたてのコロッケをたべる。』
さく:はらぺこめがね
2026年11月4日発売
定価:1980円(本体1800円+税10%)
講談社
特設サイト https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/special/harapekorokke
─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・
はらぺこめがね
1983年徳島県生まれの原田しんや、1982年大阪府生まれの関かおりによる夫婦イラストユニット。ともに2005年、京都精華大学デザイン学科VCD卒業後、グラフィックデザイナーを経て、イラストレーターとして独立。2011年、はらぺこめがねを結成。2012年に『フルーツポンチ』(ニジノ絵本屋)で絵本作家デビュー。「食べ物と人」をテーマに、絵本や挿絵、ワークショップ講師など、幅広く活動している。『山のフルコース』(小学館)で第74回小学館児童出版文化賞、『おにぎり ぱく!』(白泉社)でMOE絵本屋さん大賞2025ファーストブック賞第1位、『やきそばばんばん』(あかね書房)で第9回ようちえん絵本大賞、『みんなのおすし』(ポプラ社)で第11回ようちえん絵本大賞特別賞ほか受賞多数。NHK「おかあさんといっしょ」2026年10月の歌「コロッケこれっきゃない!」(詞・曲 折坂悠太)ではイラストも担当。