【新刊】愛猫ネオが教えてくれた「自分自身を大切にする」生き方――『ネオネオと私の副甲状腺』発売!
あなたにも届け!ネオからのメッセージ。
愛するペットとの別れによる深い喪失感(ペットロス)、そして原因不明の体調不良や病院への恐怖と向き合った著者が、愛猫の健気な姿から勇気をもらい、自らの健康と人生を取り戻していくまでを描いた心温まるエッセイです。仕事・家事・育児などで自分を後回しにしがちな現代人に、「ご自身を大切にしてこそ、周りの大切な人たちを大切にできる」というメッセージを伝えます。
あらすじ
愛猫の「ネオ」を亡くして3年。その喪失感が癒えないまま、著者は原因不明の「歩行中の浮遊感」に悩まされることになります。幼少期から病院嫌いだった著者ですが、不調の原因が「副甲状腺機能亢進症」によるものだと判明します。
かつて病気と闘っていた愛猫ネオは、小さな体で様々な痛い検査や処置に健気に耐えていました。その姿を思い返したとき、著者の中で「病院」「検査」「手術」に対する恐れや考え方が大きく変化していきます。ネオから受け取った勇気によって、病的に肥大した左右の副甲状腺腺腫を摘出する手術を受ける決意を固めるのに、時間はかかりませんでした。
自分の体と向き合い、健康を取り戻していくプロセスをありのままに綴った一冊。
著者より
日々忙しく過ごす中で、自分の健康や体調の変化を後回しにしてしまう人は少なくありません。本作品は、「自分を大切にしてこそ、はじめて周りの大切なご家族やパートナー、愛猫・愛犬を大切にすることができる」という想いを強く訴えかけています。
いま愛猫や愛犬と暮らしている方、過去に大切なペットを見送った経験のある方、そして日々の仕事や家庭で自分をケアする時間を忘れてしまっている方へ。愛猫ネオが残してくれたメッセージが、今を生きる多くの人の心に寄り添い、健康の大切さを再確認するきっかけとなることを願っています。
著者プロフィール
紅まどか(くれない・まどか)
現在、夫と二人暮らし。約3年前に愛猫の「ネオ」を亡くす。愛猫の死や自身の「副甲状腺機能亢進症」の闘病体験を通じ、自分自身の健康と向き合う大切さを発信する。
書籍情報
『ネオネオと私の副甲状腺』
著者:紅まどか
出版社:パレード
発売日:2026年10月20日
ISBN:978-4-434-38578-0
仕様:四六判/並製/52ページ
価格:1,100円(税込)
Parade Books:https://books.parade.co.jp/category/genre02/978-4-434-38578-0.html
Amazon:https://amzn.asia/d/0e43fVGU
出版社情報
【会社概要】
商号:株式会社パレード
大阪本社:大阪府大阪市北区浮田1-1-8
東京支社:東京都千代田区西神田2-8-5 SHONENGAHO-1 5階
代表取締役:原田直紀
設立:1987年10月20日
資本金:4000万円
事業内容:広告企画・アートディレクション、商品開発・パッケージデザイン、グラフィックデザイン全般、Webサイト企画・制作、出版事業『パレードブックス』