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明星食品の「トラック簿」導入事例記事を公開!

「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げるハコベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:狭間 健志、以下:ハコベル)は、この度、トラック予約/受付システム「トラック簿」について明星食品株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:豊留昭浩、以下:明星食品)の導入事例記事を公開しました。

1950年創立の明星食品株式会社は、「チャルメラ」や「中華三昧」「一平ちゃん 夜店の焼そば」などをつくっている即席めんメーカーです。製品は全国への出荷量が多いことから、2026年4月の改正物流効率化法施行に伴い、「特定荷主」として届出を行いました。それに先立ち、法律で義務化された取り組みに対応すべく2025年に「トラック簿」を幹線輸送の製品積み地に導入し、法対応の体制整備を実現されました。

◼️導入事例記事 全文はこちら

https://www.hacobell.com/case_studies/rcj8bizeg

◼️導入のポイント・成果

ハコベルの「トラック簿」導入のポイントや導入による成果の一部をご紹介します。

  • シンプルで直感的な操作性と現場の運用に合わせられるカスタマイズ性で、導入から約1ヶ月で運用を軌道に乗せられた。

  • 1日1拠点あたり40分ほどを見込んでいた荷待ち・荷役時間のデータ集計が、月あたり数秒で完了。限られた人員で運営している生産拠点に追加の負担を強いることなく法対応への備えを整えられた。

  • 現場では呼び出し機能を活用。バースとトラックの待機場とを往復する必要がなくなり、現場のフォークリフト作業員の負担が大幅に軽減された。

◼️今後の展望

明星食品では荷待ち時間・荷役等時間の実態を把握するとともに、現在の良好な水準を維持し適宜改善できるようモニタリングし、定期報告に備える予定。物流を取り巻く環境の変化に対して、荷主としても積極的に改革を進めていきます。また、配車業務のDXや運送会社との協働による積載効率向上など、全体最適に向けた取り組みを強化していきます。

ハコベルは今後も、物流業界の持続的な発展に貢献すべく、様々なステークホルダーと連携して全体最適の実現に向けたシステム・サービスの開発に取り組んでまいります。

◼️ハコベル株式会社について

ハコベル株式会社は「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した物流の最適化を推進しています。物流関連業務の可視化・効率化を実現するクラウド型の「物流DXシステム」と、多重下請け構造解消に寄与する「運送手配マッチングサービス」の両輪で物流業界の課題解決に取り組んでいます。

ラクスル株式会社の新規事業として2015年に事業を開始し、2022年8月にセイノーホールディングスの出資を受け、セイノーホールディングス・ラクスルのジョイントベンチャーとして会社を設立。2023年以降、複数の大手物流関連企業やVCからの出資を受け事業上の連携を強化しており、物流業界の持続的な成長への貢献を目指しています。

【企業情報】

商号:ハコベル株式会社

代表取締役社長CEO:狭間 健志

設立:2022年8月1日

所在地:東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル1・3F

事業内容:運送手配マッチングサービス、物流DXサービスを展開する物流プラットフォーム事業

URL:https://corp.hacobell.com/

サービスサイト:https://www.hacobell.com/