シェアサイクル「ポロクル」のポートに「北海道イエロースターズ」仕様の看板が登場!自転車安全利用も呼びかけています
PR TIMES
札幌市でシェアサイクルサービス「ポロクル」を運営する認定NPO法人ポロクルは、包括連携協定を結んでいる「北海道イエロースターズ」(イエスタ)とともに、自転車安全利用の啓発や地域活性化に取り組んでいます。
この秋、イエスタが日本バレーボールのトップリーグ「SV.LEAGUE」に参戦するタイミングで、新たな連携も開始しています。
シェアサイクルサービスに展開しているイエスタとのコラボ車両のデザインをリニューアルしました。ユニフォームが新しくなり、新規加入の選手も登場しています。なかには選手の直筆サイン入りの車両も。たった1台だけの黄色い特別仕様車「イエスタSVリーグ昇格号」のデザインも新しくなっています。
今回、コラボ車両を見つけるためのヒントとして、自転車番号を公開しました。(画像参照)
バイクシェアアプリで、各ポートに配置中の自転車番号を確認することができるため、「探して、乗る」という楽しみを創出しています。
2026年7月に公開した啓発動画の後編として、自転車の「これってどうなの?」をイエスタ選手と一緒に学ぶ動画を10月9日に公開しました。
前編に続き吉村颯太選手(背番号9)と島波輝選手(背番号73)が出演。ヘルメットの着用やイヤホンの使用、信号の見方など、自転車に乗るときに迷いやすい例を取り上げ、解説しています。
選手たちの軽快なトークも交えながら気軽にご覧いただける内容のため、日頃自転車を利用しない方にもお楽しみいただける動画となっています。
ポロクルは今後も北海道イエロースターズとの連携を通じて、交通安全の啓発をはじめ、地域の活性化や健康増進につながる取組を進めてまいります。