データライブ、エーワンデータとの協業を開始
データライブ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山田 和人、以下「データライブ」)は、
エーワンデータ株式会社(本社:埼玉県飯能市、代表取締役社長:本田 正、以下「エーワンデータ」)との協業を開始いたします。本協業では、エーワンデータがデータライブの第三者保守サービスを取り扱うとともに、データライブの保守サービスをご利用のお客様に、エーワンデータのデータ復旧サービスをご案内します。
近年、AI需要の拡大などを背景に、サーバーをはじめとするIT機器の調達環境が変化しています。機器の価格上昇や納期の長期化などにより、後継機への更改計画を見直し、既存のIT機器を継続利用することを検討する企業もあります。
一方で、メーカーの保守サポートが終了した機器は、故障時の修理や部品の確保が課題となります。こうした課題に対し、データライブは第三者保守を通じて、メーカー保守終了後も既存IT機器を継続利用できる環境づくりを支援しています。
また、IT機器を安定して稼働させることに加え、誤操作や記憶媒体の障害などによるデータ消失への備えも重要です。ハードウェアの保守だけでは対応できないデータ障害に対しては、データ復旧の専門技術が必要となります。
そこでデータライブは、データ復旧分野で専門性と実績を持つエーワンデータと協業し、第三者保守に加えてデータ復旧の支援につなげられる体制を整えることで、お客様のITインフラ運用に関する課題への対応範囲を広げます。
1.データ復旧サービスとの連携
データライブが提供する第三者保守は、主にハードウェアの保守・修理を対象としています。一方、誤操作や論理障害などによってデータが消失した場合には、ハードウェアの保守・修理だけでは対応できず、データ復旧の専門技術が必要となることがあります。
今回の協業により、データライブの保守サービスをご利用いただいているお客様に、エーワンデータのデータ復旧サービスをご提供できる体制を整えます。
これにより、第三者保守に加えて、データ障害が発生した際の専門的な復旧支援にもつなげ、お客様のITインフラ運用に関する課題への対応範囲を広げます。
2.第三者保守サービスの提供体制を拡充
データライブは、エーワンデータを代理店として、第三者保守サービスを提供します。
第三者保守は、メーカー保守終了後も対象機器や契約条件に応じて保守サービスを提供し、既存IT機器の継続利用を支援するものです。データライブは、保守部品の備蓄やマルチベンダー対応などを通じて、お客様のITインフラの安定稼働を支えています。
今回の協業により、エーワンデータを通じた第三者保守の提案機会を広げ、より多くのお客様に既存IT機器を継続利用する選択肢を提供してまいります。
データライブは今後も、第三者保守を通じて既存IT機器の継続利用と安定稼働を支援するとともに、パートナー企業との連携を通じて、お客様の多様な課題に対応できるサービスの充実を目指してまいります。
2026年10月21日(水)~23日(金)に幕張メッセで開催される「Japan IT Week秋『“AI時代の”情報セキュリティEXPO』」にて、エーワンデータのブースで、データライブの担当者が本協業に関するサービスをご紹介します。
会期:2026年10月21日(水)~23日(金)
会場:幕張メッセ
ブース:エーワンデータブース A12-36
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目3-5 住友不動産八丁堀ビル 8階
代表者:代表取締役 山田和人
設立年:2003年12月
資本金:6,127万円
コーポレートサイト:https://www.datalive.co.jp/company/
サービスサイト:https://www.datalive.co.jp/
所在地:〒357-0032 埼玉県飯能市本町1-3
代表者:代表取締役社長 本田 正
創設:1994年 (2017年にデータ復旧事業を承継)
資本金:5,000万円