PR TIMES

創造性も、集中力も、幸福感も「ひとり時間」が人生を変える!孤独研究30年の第一人者が徹底解説『最新科学が証明する ひとり時間のすごい力』発売! 著者来日インタビューをWeb河出で公開。

株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、ロバート・コプラン著 上杉隼人訳『最新科学が証明する ひとり時間のすごい力』(税込定価2,200円)を、2026年9月18日に発売いたしました。

また、著者来日インタビューをWeb河出で公開いたしましたのでお知らせいたします。

●たちまち人生が好転する!「科学的に正しい」ひとり時間の過ごし方

ひとりでいることは、本当に「孤独」なのでしょうか。

スマホやSNSで、いつでも誰かとつながれる現代。

だからこそ今、自分のためだけに過ごす「ひとり時間」の価値が見直されています。

孤独が人の心理にもたらす影響を30年以上研究してきた第一人者が、最新科学から明らかにするのは、望まない「孤独」と、自ら選んで過ごす「ひとり時間」はまったく違うということ。

心地よいひとり時間は、創造性や集中力を高め、心を休ませ、幸福感を育み、さらには人との関係にもよい影響をもたらすことを、エビデンスとともに解説します。

どうすれば「悪い孤独」を「良いひとり時間」に変えられるのか。

スマホとの付き合い方から、子どもにひとり時間が必要な理由まで、つながりすぎの時代を心豊かに生きるための新しい処方箋。

『最新科学が証明する ひとり時間のすごい力』の発売に、ぜひご注目ください。


●海外メディアも賞賛

「内向的な人、内省的な人、あるいは騒がしい世界で
静かなひとときを渇望するすべての人にとって、心に響く素晴らしい一冊。
単なるガイドではなく、自身の内面生活の豊かさと、
そこに秘められた静かな力を再発見するための招待状だ」
──Library Journal

●著者来日インタビューをWeb河出で公開中!

私たちに足りないのは「ひとり時間」だった! 『最新科学が証明する ひとり時間のすごい力』ロバート・コプラン 訳者による著者インタビューを特別公開!|Web河出

●『最新科学が証明する ひとり時間のすごい力』目次

第1章 わたしはひとり

──ひとりのすすめ

みんなひとり

ひとりの時間の過ごし方(についてこの本)が約束すること

第2章 わたしは今ひとりで過ごしていると思う

──ひとりの時間は何であり、何ではないのか

では、「ひとりで過ごすこと」とは何か?

ひとりで過ごすことの逆説

第3章 ひとりでいるとなぜ悪く受けとめられるのか

──わたしの仮説

ひとりで過ごすことが「悪い」のは、人と一緒にいるのが「よい」ことだから

第4章 さびしい者たちだけではない

──最悪のひとりの時間の過ごし方に向きあう

極端な社会的孤立からもたらされる悲劇

排斥は「サイバー急所」を蹴り上げられる痛さ

あまりにも孤独で……死んでしまいそうだ

第5章 まあ、ひとりでも十分?

──ひとつの仮説

ひとりで過ごすのはいいことだ! 情熱か例証か

ひとりで過ごすことで自由が得られる

「〜からの自由」──くつろぎ、回復する

「〜する自由」、自己決定理論、要するに大事なのは「自律性」!

第6章 「ちょうどよい」孤独とは

──ひとりでいることとゴルディロックスの原理

「ちょうどよさ」を得ることの重要性

社会的時間とひとりの時間のシーソーをどう釣り合わせるか

第7章 ひとりが好き? 引きこもり? 内向型? ああ!

──ひとりを好むことをめぐるミームと現実

ひとりは仲間、ふたりは人混み

内向型について改めて考える

第8章 ひとりで遊ぶことを学ぶ

──ひとりの時間とうまく付きあう方法

孤独は好きなように楽しめばいい

ひとりで過ごす、心が現実をつくる

練習すればひとりの時間を最大限効果的に活用できる

ひとりで過ごす、人との交流を避ける

第9章 ひとりで行う

──ひとりの時間はいかにして創造性を高めるか

自分の芸術のために苦しむ。ひとりで?

自動運転、白昼夢、シャワー中のひらめき

インキュベーション(孵化)と切り替え

流れに身をまかせて、ただまかせて

第10章 わたし、わたし自身、AI

──スマートフォンとひとりで過ごす方法

居場所のない世界でひとりにしないで

技術的にひとり

技術は助けになるか、それとも邪魔になるか?

アンプラグのすすめ~デジタル・デトックス、FOMO、JOMO

では、テクノロジーとどう付きあえばいいのか?

第11章 ひとりで育つこと

──子供時代に健やかな「ひとりの時間」を育むには

母は知っている……ひとりで過ごすことを

幼児期のひとりの時間に、ひとりで遊ぶことを学ぶ

学童期から思春期にかけてのひとりの時間の過ごし方

   ──ひとりになるための「余白」をつくる

思春期のひとりの時間──ひとりでいる自分を見つける

第12章 ひとりでいること、あるいはともに過ごしながらひとりでいること

──人との関係において、ひとりの時間をいかに見つけるか

ひとりで生きる時代

独身という生き方を選ぶ

ひとりで過ごすことの逆説を改めて考える

   ──ひとりの時間は、いかにして人との関係を深めるか

ひとりの時間を求めること

第13章 最後はひとり

──ひとりで過ごすことの最終考察

ひとりの時間を楽しみにする

ひとりの時間の約束をあなたがかなえる

謝辞

訳者あとがき

参考文献

索引 

ロバート・コプラン Robert  Coplan

心理学者。カナダ・カールトン大学教授。30年以上にわたり、文化の違いを超えて孤独がもたらす影響を専門に研究。特に、孤独のメリットとデメリット、人見知りと内向性、社会からの引きこもりなどに焦点を当てる。

訳者 上杉 隼人(うえすぎ はやと)

翻訳者。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書に『「普通」ってなんなのかな』(文藝春秋)、『THE COMING WAVE AIを封じ込めよ』(日経BP)ほか多数。