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【2026年9月】中古車買取ランキングTOP5を発表!SUV・ミニバン・軽自動車などカテゴリー別の人気車種を紹介

車買取サービス「ソコカラ」を運営する株式会社はなまる(本社:大阪府大阪市住之江区、代表取締役会長:岡崎和也)は、2026年9月の買取実績をもとに、「SUV」「ミニバン」「コンパクトカー」「セダン」「軽自動車」の5カテゴリーにおける買取車種ランキングTOP5を発表します。

調査概要

調査対象:車買取サービス「ソコカラ」が買い取った車両

対象期間:2026年9月1日~9月30日

調査方法:対象期間の買取車両を車種・カテゴリー別に集計

対象地域:全国

ランキング基準:車種別の中古車買取台数

※具体的な買取台数は非公表とし、順位のみを掲載しています。

※車両カテゴリーは当社基準に基づき分類しています。

【各カテゴリー1位 サマリー】

  • SUV

    1位 日産 エクストレイル

  • ミニバン

    1位 日産 セレナ

  • コンパクトカー

    1位 トヨタ アクア

  • セダン

    1位 トヨタ プリウス

  • 軽自動車

    1位 ダイハツ タント

9月は、SUVの「エクストレイル」、ミニバンの「セレナ」、セダンの「プリウス」、軽自動車の「タント」が前月に続いて1位となりました。

5カテゴリーのうち、首位が入れ替わったのはコンパクトカー部門のみ。
各カテゴリーの1位には前月から引き続き上位に入る車種が多い一方、買取台数の増減や2位以下の順位には変化も見られました。

▶ 2026年8月の買取車種ランキングはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000037816.html

コンパクトカーは「アクア」が首位に。トヨタ車の動きに注目

コンパクトカー部門では、トヨタ「アクア」が前月比約11%増となり、8月に1位だった日産「ノート」を上回りました。

また、同じトヨタの「ヴィッツ」も前月比約41%増となり、4位にランクイン。
9月はコンパクトカー部門でトヨタ車の動きが目立つ結果となりました。

軽自動車「タント」、セダン「プリウス」は首位を維持しながら増加

軽自動車部門では、ダイハツ「タント」が前月比約28%増となり、1位を維持しました。
2位の「ワゴンR」、3位の「ムーヴ」も前月と同じ順位となり、上位3車種の顔ぶれは変わりませんでした。

セダン部門では、トヨタ「プリウス」が前月比約21%増で1位を維持。
首位車種が変わらないカテゴリーでも、買取実績には変化が見られました。

【2026年9月 SUV部門】

1位 日産 エクストレイル
2位 スバル フォレスター
3位 マツダ CX-5
同率4位 スズキ ジムニー
同率4位 スズキ ハスラー

SUV部門では、日産「エクストレイル」が前月に続いて1位となりました。

注目は、前月比50%増となったスバル「フォレスター」です。8月から順位を上げ、9月は2位に入りました。
また、「ジムニー」と「ハスラー」は買取台数が並び、同率4位となっています。

【2026年9月 ミニバン部門】

1位 日産 セレナ
2位 トヨタ アルファード
3位 トヨタ ヴォクシー
4位 トヨタ ノア
5位 トヨタ エスティマ

セレナが前月に続いて1位。
アルファードは前月比約26%増、ノアは約21%増となるなど、上位ではトヨタ車の増加も目立ちました。

【2026年9月 コンパクトカー部門】

1位 トヨタ アクア
2位 日産 ノート
3位 ホンダ フィット
4位 トヨタ ヴィッツ
5位 マツダ デミオ

アクアが前月比約11%増となり1位に浮上。ヴィッツも前月比約41%増と大きく伸びました。

【2026年9月 セダン部門】

1位 トヨタ プリウス
2位 トヨタ マークX
同率3位 トヨタ クラウン
同率3位 トヨタ クラウン ハイブリッド
5位 マツダ アテンザ セダン

プリウスが前月比約21%増で1位を維持。マークXも前月比60%増となり2位に入りました。

【2026年9月 軽自動車部門】

1位 ダイハツ タント
2位 スズキ ワゴンR
3位 ダイハツ ムーヴ
4位 ホンダ N-BOX
5位 日産 モコ

タントが前月比約28%増で1位。
モコがTOP5入りし、前月からランキングの顔ぶれにも変化が見られました。

今回発表したランキングは、2026年9月に「ソコカラ」が買い取った「台数」をもとに順位を算出しています。

そのため、ランキングの順位と買取価格の高さは直接関係するものではありません。
同じ車種でも、年式やグレード、走行距離、車両状態などによって査定額は異なります。

今回のランキングは「どの車が高く売れたか」ではなく、「9月にどの車種の売却が多かったのか」を示すデータとしてご覧ください。

1.秋の中古車相場を動かす、国内外の複数の要因

「ソコカラ」の査定担当者によると、10月は一部の車種で中古車の取引相場が上昇傾向にあり、11月頃までこの動きが続く可能性があるとみています。

背景には、国内の販売店やディーラーによる9月決算期前後の在庫整理、海外のクリスマス商戦に向けた輸出需要、アフリカ諸国を中心とした日本車への需要など、複数の要因が挙げられます。

中古車相場は一つの要因だけで変動するものではありません。国内外の市場動向が重なることで、車種によって異なる値動きが生まれています。

2.ランドクルーザープラドは先週、過去半年間で最高水準の相場に

直近で特に相場の上昇が目立つのが、トヨタ「ランドクルーザープラド」です。

ディーゼル車の取引相場は、直近の週に過去半年間で最も高い水準を記録しました。

また、令和2年式(2020年式)のマツダ「CX-5」やトヨタ「カローラフィールダー」でも、相場の上昇が見られています。

3.中古車相場は、1つの国の需要だけでは決まらない

日本の中古車は世界各国へ輸出されていますが、人気の車種や年式、輸入規制、税制などは国によって異なります。

そのため、ある国で需要が減少しても、別の国で需要が高まることで、相場が下支えされる場合があります。
一方、輸入規制の変更などによって、特定の車種や年式の相場が変動することもあります。

このように、中古車の価値は日本国内だけでなく、世界各国の需要や市場環境によっても左右されます。

「ソコカラ」では、世界110カ国以上に広がる販路を活かし、国内外の需要を踏まえて車両の価値を見極めています。

「ソコカラ」では今後も、実際の中古車買取実績をもとに「月間買取車種ランキング」を発表してまいります。

今後は月ごとのデータを蓄積し、前月から順位を上げた車種、継続して上位に入っている車種、カテゴリーごとの変化など、その時々の車売却の動向を紹介していく予定です。

実際の買取データを継続的に発信することで、これから車の売却を検討している方に役立つ情報を提供してまいります。

クルマ買取サービス「ソコカラ」について

この瞬間も、100年先も、車の価値をシェアし続ける。

この星の環境保全に貢献する、車の価値再生ブランドへ。

不要となったお車を買取り、必要としている人の元へ届け、新たな価値を生み出し循環させる。創業以来培ってきたカーリサイクルのノウハウを活かし、買取から販売、物流や貿易まで一貫した自社サービスを提供しております。

「ソコカラ」は、独自のネットワークによるグローバルなカーリサイクルの展開で、産業廃棄物を削減し、サステナブルな未来社会の実現に貢献してまいります。

●「愛そう、車の価値を。」車の買取販売ならソコカラにお任せ下さい。

買取: https://www.hanamaru870.net/

販売: https://www.hanamaru870.net/sococara_ucar/

企業概要

・運営会社:株式会社はなまる

・代表者:岡崎 和也

・創業:1998年4月11日

・事業内容:

 中古自動車及び中古自動二輪車の買取、修理及び販売

 インターネットオークションサービス及びその運営

 ネットオークションサイトの構築、設計、運用、販売、並びに保守管理

 一般貨物自動車運送業

 自家用自動車有償貸渡事業

 損害保険代理業

 建物損害の復旧工事・調査

・企業HP:https://www.hanamaru870.net/corporate/