【あわ居】受講者募集!2026年12月開講「あいだの時間を耕すゼミ」
あいだの時間を耕すゼミは、人生の過渡期にある方や、自分自身の生き方や働き方を見つめ直したい方を対象とした全12回・4ヶ月間の学びのプログラムです。プログラムでは、西村佳哲氏(リビングワールド)、北野貴大氏(一般社団法人キャリアブレイク研究所)、渡邉格氏(タルマーリー)、上田假奈代氏(ココルーム)をはじめとする多種多様なゲストによるオンラインセッションに加え、受講者同士のダイアローグ(対話)などを実施します。
人生の転機にあると、「この先どうすればいいのだろう」「次は何をしよう」と、早急に答えを求めたくなることがあるかもしれません。しかし、不確かで曖昧な状態をすぐに解消しようとするのではなく、むしろそうした宙ぶらりんな「あいだの時間」と向き合いながら、その時間を大切に耕していくことが、これからの生き方や働き方を育んでいく土台になるのではないかと、私たちは考えています。
あいだの時間を耕すゼミでは、多様な実践者と出会い、仲間と対話し、そして自分自身との対話を重ねながら、生き方や働き方を見つめ直していきます。人生の過渡期を、自分らしい未来を育むための創造の時間にしていくこと。それが、本プログラムの目指す学びです。
「あいだの時間を耕すゼミ」の受講者はオプションとして、あわ居でのフィールドワーク「オルタナティヴな生き方にふれる2泊3日」へのご参加が可能です。当日は、『自分の仕事をつくる』や『かかわり方のまなび方』の著者である西村佳哲氏(リビングワールド)をメインゲストとしてお迎えします。
石徹白の土地や歴史と現在が交差したところに展開されている石徹白の住民の多様な生き方や働き方、あるいは石徹白周辺で独自の生活を営む実践者やアーティストの在り方に触れながら、自身のこれからの働き方やオルタナティヴな生き方について全身的に考え、共に問うことに取り組みます
【開催場所】:
・オンライン(@ZOOM)
・あわ居(フィールドワーク時のみ)
【日程】
・2026年12月~2027年3月
※フィールドワーク:3月20日(土)~22日(月祝)
【受講費(税込)】
・全コマ受講(計12コマ/24時間):60,000円
【オプション】
・フィールドワーク参加(2泊3日):55,000円
・パーソナルセッション(60分×2コマ):11,000円
【各種割引(全コマ受講)】
早割:3,000円引き(10月31日22時まで)
学割:11,000円引き
【募集人員】:
・全コマ受講者:30名
・フィールドワーク参加者:8名
【主催】:あわ居
【申込期間】:10月20日(火)~11月25日22時(水)
【詳細・お申込み】:
「あいだの時間を耕すゼミ」特設ページをご覧ください。
【オンライン説明会】
10月25日 (日) 9:30-10:30
当日のご参加が難しい方は、後日アーカイブ視聴も可能です。
説明会へのお申込はこちらから(事前予約制)
【プレイベント(2種)】
・11月4日(水)19:00-21:00
セッション:人生の語りを聴くvol.0 / ゲスト:百瀬雄太(庭文庫)
お申込はこちらから(事前予約制)
・11月11日(水)19:00-21:00
体験会:グループダイアローグ/ファシリテーター:岩瀬崇(あわ居)
お申込はこちらから(事前予約制)
あわ居のコンセプトは、「〈異〉と出遭う場所」です。これまで当たり前だと思っていた世界、そうに違いないと思い込んでいた現実、こうでしかありえないと思っていた他者との関係性が、少し揺らいだり、ほぐれたり、あらたになったりする、そんな<異>との出遭いがもたらされる場所として、私たちはあわ居を営んでいます。
1泊2日の宿泊型プログラム「ことばが生まれる場所」、「あわ居別棟ご宿泊」、「フィールド学習」、「プロセスダイアローグ」など、宿泊/滞在/対話などを主な手だてとした多様な体験を実施。また、2026年よりオンラインをベースとした学びの場「生のスコーレ」を開講しています。
■お問い合わせ先
あわ居 代表:岩瀬崇
Email:[email protected]