2025年、世界で最も人気のニュージーランドワイン第1位*¹を獲得した「CLOUDY BAY」最新ヴィンテージ『クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026』を初披露
モエ ヘネシー ジャパン株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うニュージーランドワイン「クラウディー ベイ(CLOUDY BAY)」は、最新ヴィンテージ『クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026(CLOUDY BAY Sauvignon Blanc 2026)』のお披露目イベントを、東京エディション虎ノ門の「The Jade Room + Garden Terrace」にて開催いたしました。当日は、とよた真帆さん、栁俊太郎さんらセレブリティーゲストを迎え、2026年ヴィンテージを日本で初披露。ゲストは、マールボロの豊かな自然とテロワールを映し出すクラウディー ベイの世界観に触れながら、最新ヴィンテージならではの生き生きとした果実味と爽やかな味わいをひと足早く堪能しました。
1985年にニュージーランド・マールボロで誕生したクラウディー ベイは、マールボロに最も早く根付いたワイナリーのひとつです。凝縮感とピュアな果実味を持つソーヴィニヨン ブランで高い評価を獲得し、マールボロ、そしてニュージーランドワインを世界的な舞台へと押し上げる一翼を担ってきました。現在も、生き生きとした果実味、力強さ、新鮮さを備えた独自のスタイルを追求し続けています。
クラウディー ベイの2026年ヴィンテージは、例年より暖かな春と澄み切った青空に恵まれた夏を経てブドウが美しく成熟し、3月16日の収穫によりクラシックな素晴らしい年となりました。ワイラウ・ヴァレー全体のブドウをブレンドし、92種類の試飲から厳選した83種類を選定して幾層もの奥行きと複雑さを備えた味わいに仕上げています。グラスからはレモンシャーベットやパッションフルーツ、モモ、グレープフルーツの皮の豊かな香りが広がり、生き生きとした力強い果実味と、鮮やかな酸味、フレッシュな塩気が見事なバランスをもたらしています。
最新ヴィンテージをひと足早く味わう機会として開催された今回のお披露目イベントには、テクニカル・ディレクターを務めるジム・ホワイト(Technical Director Jim White)も来日参加。2026年ヴィンテージについて「冷涼だった2025年と、温暖だった2024年。2026年ヴィンテージは、そのちょうど中間となる絶妙な気候に恵まれ、見事なバランスを得ることができました。私たちは毎年、その年の収穫の中で最良のブレンドを追求していますが、今年は92種のワインをテイスティングし、そこから83種を選りすぐってブレンドしています。結果として、果実味がより豊かで、フレッシュさが際立つヴィンテージに仕上がりました。」とその魅力を表現。参加ゲストそれぞれが、フレッシュでアロマティックな香りと生き生きとした味わいを愉しみながら、クラウディー ベイの新たなヴィンテージの魅力に触れるひとときとなりました。
なお、東京エディション虎ノ門【Garden Terrace】および【The Blue Room】では、『クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026』をバイ ザ グラスで提供しており、今回お披露目された最新ヴィンテージの味わいをお愉しみいただけます。ぜひこの機会に、マールボロの豊かな自然とテロワールを映し出す『クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026』の味わいをご堪能ください。
出典元 ※1The World's Most Wanted New Zealand Wines of 2025
「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026」セレブリティーゲストの様子
「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026」テイスティングイベントの様子
商品概要
テイスティングノート
・香り:香りは開いており、すぐに表情豊かな香りが立ち上ります。レモンシャーベット、パッションフルーツ、モモ、グレープフルーツの皮の香りが溢れ、マクルットライムの葉のニュアンスや、太陽に温められた砂丘の香りを思わせるニュアンスも感じられます。
・味わい:生き生きとした力強い味わいで、香りにも見られた特徴的なノートが、甘美な果実味の凝縮された核を形成しています。切れ味の良いレモンを思わせる鮮やかな酸味と、余韻に感じるフレッシュな塩味のアクセントによって、見事なバランスと爽やかさを保っています。
「東京エディション虎ノ門 The Jade Room + Garden Terrace」店舗概要
「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2026」をバイ ザ グラスでお楽しみいただけます。
クラウディー ベイ