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ココナラ、オンラインから「リアル(対面)」市場へ領域を拡張第一弾として、プロフィールに登録できる職種を約200から約500種類へ

株式会社ココナラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:鈴木 歩、東証グロース:4176、以下「当社」)は、エージェント事業やココナラスキルマーケットにおいてマッチングに活用される人材データベースで、プロフィールに登録できる職種を300種類以上追加し、従来の約200種類から約500種類へ拡大しました。追加した職種の約6割は、暮らしのサービスや飲食、イベントなど、対面・現場で働く職種です。あわせて、AIエージェント開発エンジニアやAI導入エンジニア(FDE)など、生成AIの普及に伴って生まれた最先端のAI職種も拡充しました。これまでオンラインで完結する仕事を中心に成長してきた当社にとって、本アップデートは対面・現場の仕事へ事業領域を広げる第一弾となります。第二弾として、ココナラスキルマーケットにおける対面・出張サービスのカテゴリ大幅拡充を提供できるよう準備を進めてまいります。

◼️背景:出張撮影の取扱高は前年同期比+56.0%。対面・現場の仕事のニーズが拡大

当社は、スキルマーケットやエージェント事業などからなるココナラ経済圏で、デザインやWeb制作、ビジネス相談など、オンラインで完結するスキルを中心にマッチングを広げてきました。

現在『ココナラスキルマーケット』には760種類以上のカテゴリで100万件以上のサービスが出品されています。

一方で、オンラインで完結しない対面の仕事や実物を扱う仕事へのニーズも増えています。『ココナラスキルマーケット』の取扱高は前年同期比でハンドメイドのオーダー制作が+69.2%、家電・愛用品の修理・メンテナンスが+68.7%、出張撮影が+56.0%となりました。家電や愛用品の手入れを任せる、撮影者に現地まで来てもらうなど、実物を扱う仕事や現地に出向く仕事を頼む人が増えています。

プロ人材を紹介するエージェント事業にも、現場での対応を前提とした人材の相談が多く寄せられています。現場の仕事では社会全体で担い手不足が続いており(国土交通省「令和7年版国土交通白書」)、こうしたニーズは今後さらに高まると考えています。

ところが、従来の職種区分はオンラインで完結する仕事が中心で、対面・現場で働く人の職種は一部しか用意できていませんでした。現場で働く人は自分の仕事を職種として示せず、発注者も頼みたい仕事に合う人を職種から探しにくい状態でした。そこで当社は、約3年ぶりに職種区分を大幅に見直し、対面・現場の仕事の受け皿となる職種を整えることから、この領域への取り組みを始めます。あわせて、生成AIの普及によって次々に生まれているAI関連の職種も拡充しました。

◼️アップデート内容:登録できる職種を300種類以上追加

国内外の主要な人材関連サービスの職種体系を参照し、ココナラで扱えていなかった職種を洗い出して追加しました。追加した職種は25の分野にまたがり、その約6割が対面・現場での仕事を中心とする職種です。

【新たに追加した主な職種】

・暮らしのサービス:エアコンクリーニング(分解洗浄)、畳・襖・網戸張替職人、ピアノ調律師 など

・販売・飲食・観光:バリスタ、寿司職人、ウェディングプランナー など

・美容・イベント:パーソナルトレーナー、着付け師、イベントスタッフ(設営・運営) など

・建築・施工:塗装工、造園・植木職人 など

・AI:LLM・生成AIエンジニア、AIエージェント開発エンジニア、AI導入エンジニア(FDE)、AI運用エンジニア(MLOps)、AIガバナンス・リスク管理、生成AI動画クリエイター など

◼️注目領域①:対面・現場で働く職種を幅広く追加

畳の張替えやピアノ調律などの暮らしのサービスから、バリスタなどの飲食、パーソナルトレーナーや着付け師、イベントの設営・運営スタッフまで、現地での対応を前提とする職種を幅広く追加しました。

今回の拡大により、現場で働く人も自身の職種をプロフィールに登録できるようになり、対面・現場の仕事でもスキルを持つ人と発注者が出会うための受け皿が整います。

◼️注目領域②:生成AIの普及で生まれた「AI職種」を拡充

AI関連の職種を全15種類に再編し、そのうち9種類を新たに設けました。LLM・生成AIエンジニアやAIエージェント開発エンジニアに加え、企業の現場に入り込んでAI導入を支援するAI導入エンジニア(FDE)、AIの安定運用を担うAI運用エンジニア(MLOps)、AI活用のルールづくりを担うAIガバナンス・リスク管理など、実装から運用、ガバナンスまでをカバーしています。

これにより、最先端のAIスキルを持つ人材が自身の専門性を的確に示せるようになり、社内でのAI活用やAIを使ったプロダクト開発を検討する企業は、必要な専門性を持つ人材を見つけやすくなります。

◼️職種の登録について

今回追加した職種は、ココナラのプロフィールから登録できます。これまで自分の仕事に合う職種がなかった方も、対面・現場やAI領域のスキルを職種として示せるようになりました。新たにココナラで仕事を始める方は、以下から会員登録いただけます。

https://coconala.com/lp/provider

◼️今後について:対面・現場の領域でのマッチングを段階的に

今回の職種拡大は、対面・現場の領域で価値を提供していくための第一弾です。今後は、エージェント事業とスキルマーケットの双方で対面・現場のサービスを提供できるよう準備を進めてまいります。スキルマーケットでは、対面・現場のサービスを扱うカテゴリの新設を検討しています。

対面・現場の仕事は市場の裾野が広く、たとえば住まいのリフォームは年間約7.5兆円(2025年)、理美容サロンは約2.1兆円(2025年度)の市場があります(いずれも矢野経済研究所調べ※)。こうした領域での可能性を段階的に検証しながら、当社は、オンラインとオフラインの垣根を越えてスキルを持つ人と発注者をつなぎ、ココナラ経済圏が担える仕事の範囲を大きく広げてまいります。そして、現場の担い手不足という社会課題の解決にも貢献しながら、「一人ひとりが『自分のストーリー』を生きていく世の中をつくる」というビジョンの実現を目指します。

※出典:

株式会社矢野経済研究所「住宅リフォーム市場に関する調査(2026年)」(2026年7月16日発表)

株式会社矢野経済研究所「理美容サロン市場に関する調査(2026年)」(2026年8月6日発表)

株式会社ココナラ

(グロース市場・コード番号4176)

代表者   :代表取締役社長CEO 鈴木 歩

所在地   :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー6F

事業内容  :

【マーケットプレイスカンパニー】

・知識・スキル・経験を売り買いできる日本最大のスキルマーケット「ココナラスキルマーケット」

(https://coconala.com)

・求人や仕事を掲載するだけで、多数のプロから応募が集まる「ココナラ募集」

・ニーズにぴったりのプロ人材に直接アプローチができる「ココナラスカウト」

・独自のデジタルコンテンツを売り買いできる「ココナラコンテンツマーケット」

・一人ひとりにあった弁護士が見つかる検索メディア「ココナラ法律相談」

【エージェントカンパニー】

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(https://assist.coconala.com/)

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【AIカンパニー】

・AIコンサルティング

・AI開発・AI導入支援