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【活動報告】ベトナムインターン生がインターンシップ修了!岩手県内2大学交流&主要5メディアで報道

株式会社吉田測量設計(代表取締役:吉田 直人)では、グローバルな建設・測量人財の育成を目的に、2026年8月上旬よりベトナムのハノイ土木大学(HUCE)からのインターンシップ生(OJT)としてファム・チャン・ミン・ドゥック(Pham Tran Minh Duc)さんを受け入れておりましたが、このたび約2ヶ月間のインターンシップにおける全カリキュラムを無事に修了し、帰国いたしました。

期間中、実務研修に加えて地域教育機関との連携を図り、9月28日(月)に国立大学法人 岩手大学、10月7日(水)に公立大学法人 岩手県立大学にて在学生との交流会を開催いたしました。

本取り組みは県内の多くのメディアの皆様にご関心をお寄せいただき、テレビ岩手・岩手朝日テレビ(IAT)・IBC岩手放送・岩手めんこいテレビ・岩手日報の主要5社(局)にて取材が行われ、実際のニュース番組や紙面で紹介していただきました。

◇地元大学との交流会 実績報告

① 岩手大学との交流会(9月28日開催)

日 時: 2026年9月28日(月)14:30~16:00

場 所: 岩手大学 理工学部 キャンパス内(盛岡市上田)

参 加: 理工学部 理工学科 社会基盤・環境工学コース(杉本悠真 助教)および受講学生、インターン生(ドゥックさん)

【当日の様子・メディア掲載】

岩手大学の教員・学生とキャンパス生活や日本の暮らしについて意見交換を行いました。ドゥックさんは「陰陽師」「サムライ」など好きな日本語を披露し、日本の歴史や文化への深い関心を示しました。

テレビ岩手の報道では、普段から「どこへ旅行に行くにも日本が一番好き」と語るドゥックさんが、行ってみたい場所を聞かれ「Want to go... 大阪と、神戸と、名古屋と、東京!」と日本各地への愛着と旅行への情熱を笑顔で語る親しみやすい姿が紹介され、視聴者や関係者からも温かいまなざしが寄せられました。

②  岩手県立大学との交流会(10月7日開催)

日 時: 2026年10月7日(水)13:00~14:30(3限)

場 所: 岩手県立大学 キャンパス内(滝沢市巣子)メディアセンターB棟

参 加: 総合政策学部「基礎教養入門」(桑原淳 教授/1年生向け授業)受講学生、インターン生(ドゥックさん)、ベトナムからの大学院生

【当日の様子・エピソード】

  • 英語でのプレゼンテーション:
    当社インターン生として単身で参加したドゥックさんは、日本での実務研修や学びについて全編英語で堂々とプレゼンテーションを行いました。

  • 学生との積極的なコミュニケーションと微笑ましい交流:

    グループ交流では、ドゥックさんより「出身はどこですか?」と日本語で積極的に話しかけ、アニメなど共通の話題を通じて受講学生(1年生)とすぐに打ち解けました。
    歓談中、学生から盛岡名物である「10段巻きソフトクリーム」を箸で食べる文化について教わったドゥックさん。「アイスを食べるための特別な箸があるの?」と真面目に質問すると、「普通の割り箸だよ!」と楽しそうに打ち消す学生とのやり取りに場が和む一幕も。ちょっとした言葉のすれ違いや文化ギャップを互いに楽しみながら、終始笑い声の絶えない対話となりました。 

  • 心温まる異文化交流・再会:
    会場にはベトナムからの大学院生も参加しており、母国語でリラックスして会話できたことにドゥックさんも大変感激していました。飴のプレゼントが贈られるなど、温かい交流の輪が広がりました。

  • インタビューコメント(めんこいテレビ・IBC岩手放送等より):

    取材を受けたドゥックさんは、「大学生の皆さんと関係を深めたことは、最高の経験の一つになった」と晴れやかな笑顔で語りました。

本取り組みは、以下の県内主要5メディアにて取材・報道されました。

◇2026年9月28日(月)岩手大学 交流会

  • 岩手朝日テレビ(IAT): 交流会の模様をニュースにて放送

  • テレビ岩手: 交流会の模様および将来の目標に向けた取材放送

  • 岩手日報: 交流会の取材記事掲載

◇2026年10月7日(水)岩手県立大学 交流会

  • IBC岩手放送:交流会およびプレゼンテーションの模様をニュースにて放送   

  • 岩手めんこいテレビ:交流会の模様およびドゥックさんのインタビュー放送

当社は、建設・測量業界における技術者不足という業界課題に向き合うとともに、持続可能な地域社会の実現に向けて「地域と世界をつなぐ国際人財の育成」に注力しております。

今回のインターンシップ受入および地元大学との交流会は、単なる実務研修にとどまらず、地域住民や学生の皆様に国際交流の機会を提供し、多様性を育む地域づくりに貢献することを目的として実施いたしました。

今後も吉田測量設計は、海外の優位な人財との架け橋となる本取り組みを継続・拡大し、地域教育機関との連携をさらに強化してまいります。異文化理解と技術継承を通じた地域貢献の輪をさらに広げ、国際色豊かな持続可能な地域社会の発展を目指します。

なお、国際交流やキャリア教育等で連携をご希望される学校法人・教育機関様からのご相談も随時受け付けております。 

◇ 県内TOPの業歴

昭和46年の創業以来、国・県・市町村を中心とした公共測量・建設コンサルタント・補償コンサルタントを主として、業績を重ねて参りました。現在では、県内の測量業登録されている企業約100社の中でTOP10の業歴となっております。

◇ 県内有数の技術者数

創業以来、経営方針の資質向上を目途とし、社員の教育訓練・資格取得に注力して参りました。現在では、累計有資格者数が173名となり、県内でも有数の有資格技術集団となっております。

◇ 数多くの官民での実績

官公庁工事は元より、民間工事についても許可権者と事業者を良く知る立場から、適法性・技術の互換性・地域貢献性をベースに、数多くの開発コンサルティングを手がけて参りました。現在では、再生可能エネルギー関連施設の開発において、県内No.1の受注実績を誇っております。

社 名:株式会社吉田測量設計

本社所在地:〒020-0861 岩手県盛岡市仙北1-3-13

代表取締役:吉田 直人

事業内容:測量業務全般・設計コンサルタント 他

設立:1971年(昭和46年)

ホームページ:https://www.ysdag.co.jp/

<本件に関する一般・教育機関様からのお問い合わせ窓口>
株式会社吉田測量設計
E-mail:[email protected](担当:木原)

(受入支援パートナー:株式会社gift connect https://gift-connect.jp/)