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新たな公式エバンジェリスト2名の就任を発表 ~サプライチェーンマネジメント改革とAI・データ活用のエキスパートが就任~

パナソニック コネクトグループ(グループCEO:ケン・セイン、以下、パナソニック コネクト)は、勝川 宏明、渡邉 勇太の2名が、2026年10月より新たに公式エバンジェリストに就任したことをお知らせします。

パナソニック コネクトでは、多様な「現場」で蓄積してきた独自の知見を基に、お客様の「現場」に寄り添うことで課題解決を支援する公式エバンジェリストが在籍しています。今回、新たにサプライチェーンマネジメント改革およびAI・データ活用領域のエキスパート2名が加わることで、お客様の経営変革や現場改革に向けた発信力をさらに強化します。

■サプライチェーンマネジメント エバンジェリスト 勝川 宏明

<就任の背景>

地政学リスクの高まりやサプライチェーンの複雑化、需要変動の激化を背景に、企業には、調達・生産・物流・在庫の各機能を個別最適にとどめず、経営レベルで全体最適を図ることが求められています。さらに、生成AIやデータ分析技術の進展により、サプライチェーン改革は業務効率化の枠を超え、企業競争力を左右する重要な経営課題となっています。

このたび、サプライチェーンマネジメント(SCM)のエバンジェリストに就任した勝川 宏明は、30年以上にわたり、製造・流通業を中心に、生産管理、ERP導入、SCM改革に携わり、数多くの大規模プロジェクトを牽引してきました。外資系IT企業ではSCMプラクティスリーダーを務め、JDAソフトウェア(現Blue Yonder)では、日本を含むアジア・パシフィック地域のコンサルティング部門を統括し、グローバルな視点からサプライチェーン変革を支援してきました。

これまで培ってきた、経営戦略と現場オペレーションをつなぐ知見と豊富な経験を生かし、企業のSCM戦略の立案から改革の実行までを支援します。また、持続可能で強靱なサプライチェーンの実現に向け、専門知識の発信や提言を行っていきます。

<プロフィール>

・外資系IT企業で30年以上にわたり、工場の生産管理やERP導入、サプライチェーンマネジメント改革に従事。SCMプラクティスリーダーとして数多くの大規模プロジェクトを牽引

・JDAソフトウェア(現Blue Yonder)にて日本を含むアジア・パシフィック地域のコンサルティング部門を統括

・現在はパナソニック コネクトにおいてエグゼクティブコンサルタントとして、経営戦略と現場オペレーションをつなぐ業務改革を支援

<講演・取材実績>

・PwC対談「未来のサプライチェーンが導くビジネスモデルの進化」(2026.9)

・日経BP主催「次世代グローバルサプライチェーン戦略会議」登壇(2025.10、2026.7)

・関西物流展セミナー「パナソニック事例で紐解くSCM改革成功のポイント」講演(2026.4)

・LinkedIn Learning「日本市場におけるサプライチェーンマネジメントと変革を知る」講師(2026.3)

<社外の所属団体や活動>

・亜細亜大学 都市創造学部 非常勤講師

・公益財団法人日本生産性本部 認定経営コンサルタント

・一般社団法人神奈川中小企業診断士会 中小企業診断士

■AI・データ活用 エバンジェリスト 渡邉 勇太

<就任の背景>

生成AIの急速な進化により、多くの企業がAI活用に取り組む一方で「PoC(Proof of Concept)で終わる」「全社展開に至らない」「データが散在していて活用できない」といった課題を抱えています。AIの価値を最大化するためには、信頼できるデータ基盤の整備と現場業務への実装を両輪で進めることが重要です。

今回、AI・データ活用のエバンジェリストに就任した渡邉 勇太は、全社標準のクラウドデータ基盤の構築を主導し、分散していた約60のシステムデータを統合、信頼できる唯一の情報源(Single Source of Truth)の実現を推進してきました。現在はデータアーキテクトとして、製造・顧客分析などの業務にAIエージェントを実装し、データとAIを活用した業務変革を推進しています。

企業がAIを競争優位につなげるためのデータ基盤構築から現場活用までの実践的な知見を基に、データドリブン経営とAI活用のあり方について発信していきます。

<プロフィール>

・複写機メーカーで商品開発を担当後、シンガポール駐在としてAPAC13か国のデジタルマーケティング推進を技術面から統括。帰任後はCCoE(Cloud Center of Excellence)としてクラウド戦略の策定と全社導入を牽引

・2019年パナソニック コネクト入社。全社標準のクラウドデータ基盤を構築し、約60システムのデータ統合を推進

・現在はデータアーキテクトとして、現場部門に伴走しAIエージェントの業務実装とデータ活用による価値創出を推進。「Manufacturing AIエージェント」を内製開発し、図面照合業務の時間を約90%削減するなど、社内12のビジネス部門・コーポレート部門への展開実績を持つ

<講演・取材実績>

・Snowflake Summit 2026(米国サンフランシスコ)

・Snowflake World Tour Tokyo 2025・2026

・ITmedia Enterprise IT Summit 2026 夏 基調講演「AI時代の競争優位を生むデータ基盤」

・JBpress「AI価値創造DAYS」「DX WEEK 2026」

・日経クロステック、EnterpriseZine、ZDNET Japan、IT Leaders、TECH+等で紹介

<社外の所属団体や活動>

・Snowflake公式ユーザーコミュニティ「SnowVillage」製造・自動車業界ユーザー会 代表幹事

■パナソニック コネクトのエバンジェリスト

パナソニック コネクトでは、多様な「現場」で蓄積してきた独自の知見を基に、お客様の「現場」に寄り添うことで、お困りごとの解決をサポートするエバンジェリストが活動しています。この中には、サプライチェーン改革、AI、デジタルID、IT戦略、マーケティング、空間演出など様々な領域の専門家が在籍しています。今回新たに2名が加わることで、サプライチェーンマネジメントおよびAI・データ活用領域での発信を強化し、お客様の変革を支援していきます。

取材やイベント・セミナーでのプレゼンテーション、講演、執筆活動などをご希望される場合は担当者までお問い合わせください。

▼パナソニック コネクト エバンジェリスト公式ページ

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/who-we-are/experience/evangelist

【パナソニック コネクトグループについて】

パナソニック コネクトグループはパナソニックグループのB2Bソリューションの中核を担う企業集団です。グローバルで約29,100名の従業員を擁し、売上高は1兆3,803億円(2025年度)を計上しています。「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパス(企業としての存在意義)として掲げ、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメントのお客様をつなぎ、「現場」をイノベートすることに取り組んでいます。また、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の実現を目指しています。

また、「人権の尊重」と「企業競争力の向上」を目的に、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進を経営戦略の柱のひとつに位置づけ、多様な価値観を持つ一人ひとりがイキイキと力を発揮できる柔軟性の高い企業文化の改革に取り組んでいます。

▼パナソニック コネクトグループ ウェブサイト

https://connect.panasonic.com/jp-ja/

▼パナソニック コネクトグループ Newsroom

https://connect.panasonic.com/jp-ja/newsroom

▼パナソニック コネクトグループ DEI(Diversity, Equity & Inclusion)

https://connect.panasonic.com/jp-ja/about/sustainability/dei

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