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サイエンス・セミナー・シリーズ 健康寿命を探求する 【第2回】ファイトケミカルス × マイクロバイオーム ― 「植物の力」を活かす鍵とはー

 一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)(東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー モバフ20F、理事長:天ヶ瀬 晴信)主催、日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区宇田川町7-1、社長:イリーナ・メンシコヴァ)特別協賛による「サイエンス・セミナー・シリーズ 健康寿命を探求する 【第2回】ファイトケミカルス × マイクロバイオーム ―植物の力を活かす鍵とは―」が10月16日(金)に日本アムウェイ合同会社 B1オーディトリアムにて開催されました。

 人生100年時代を迎え、“健康寿命の延伸”は個人のQOL向上のみならず、医療・介護負担の軽減や、労働人口の改善など持続可能な社会の実現に向けた重要な課題となっています。特に超高齢化社会を迎えた日本では、健康維持・増進を支える科学的知見への関心が高まっています。

 本プロジェクトは、植物栄養と健康、生活習慣に関する最新の科学的知見を広く発信することで、人々の健康寿命の延伸に貢献することを目的として発足しました。

 2024年に開催した第1回サイエンス・セミナーでは、植物由来成分であるファイトケミカルスが持つ多様な可能性について最新の知見を紹介しました。第2回となる今回は、「私たちは、植物が持つ力を十分に活かせているのか」という問いを起点に、ファイトケミカルスと腸内マイクロバイオームとの相互作用に注目しました。健康寿命の延伸に向けた新たなアプローチとして、近年注目される個別化栄養(Personalized Nutrition)の可能性について議論を深めました。

最後に、天ヶ瀬理事長をファシリテーターとし、登壇者によるパネルディスカッションを実施。「『植物の力』を最大限に活かす未来」をテーマに、健康寿命の延伸に向けた新たなアプローチである「個別化栄養」の可能性について活発な議論が交わされました。AIの活用と科学者の知見を合わせることで、今後の個別化栄養が健康寿命の延伸に貢献していくことへ期待を寄せました。

<セミナー概要>

■日時:2026年10月16日(金)13:00〜15:00

■会場:日本アムウェイ合同会社 B1オーディトリアム(東京都渋谷区宇田川町7-1)

■主催:一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)

■特別協賛:日本アムウェイ合同会社

■登壇者:東北大学 未来科学技術共同研究センター(NICHe)

「先端的食品バイオ研究拠点の構築」プロジェクトリーダー 宮澤 陽夫 博士

梨花女子大学 栄養科学・食品学部 教授 オラン・クォン 博士

HEM Pharma CEO チ・ヨセフ 博士

一般社団法人国際栄養食品協会(AIFN)理事⻑ 天ヶ瀬 晴信

■一般社団法人国際栄養食品協会(AIFN)について

一般社団法人国際栄養食品協会(AIFN:アイファン)は、健康補助食品全般の国際的業界団体として、1999

年の発足以来、国内外の情報を業界内はもとより、行政あるいは消費者の皆さまに、健康補助食品に関する情報、意見等を発信し、日本での健康補助食品の健全な発展に取り組んでいます。

■アムウェイについて

アムウェイは売上世界No.1のダイレクトセリング企業*1です。ミシガン州エイダに本社を置き、世界100以上の国と地域で事業を展開しています。人々の、すこやかで、ゆたかな人生を切り開くサポートをすることを目指し、日常的に使用する様々な製品を提供しています。売上上位ブランドには、栄養補助食品の「ニュートリライト™」(ビタミンおよび栄養補助食品における売上高世界No.1*2)、スキンケアやメイクアップ製品の「アーティストリー™」(日本市場における外資系プレステージスキンケアブランド*3のうち、日本売上TOP5*4にランキング)、キッチン用浄水器「eSpring™」(2009年より過去16年間*5にわたり、売上高世界No.1)などがあり、日本では200以上の製品を展開しています。また、社会貢献活動の一環として、東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「Remember HOPE」に取り組んでおり、2022年9月より子どもの貧困支援「Tomorrow HOPEプロジェクト」を実施しています。

*1 2025年 Direct Selling News誌の Global 100ランキングに基づく

*2 グローバルデータ調べ:http://gdretail.net/amway-claims/

*3 プレステージスキンケアブランドとは、中核アイテムまたは化粧水/美容液が6,000~10,000円未満のスキンケアブランド2025年9月

株式会社富士経済発刊「化粧品市場トレンド横断分析 2025 総括・価格帯分析編」における市場定義・ポジショニングに基づく

*4 2026年4月 TPCマーケティングリサーチ株式会社調べによる

*5 2009年、2011年、2012年、2014年、2016年、2018年、2020年、2022年、2024年のグローバルセールスに関するVerify Marketsの調査に基づく。