インフィニティファンド2号および3号による株式会社SoVaへの追加出資および新株予約権付社債の引受け
ちゅうぎんキャピタルパートナーズ(岡山市 代表取締役 岡田 浩幸)は、スタートアップ企業を出資対象とする「ちゅうぎんインフィニティファンド2号」にて株式会社SoVa(東京都千代田区 代表取締役 山本 健太郎、以下「SoVa」)の第三者割当増資を引受けるとともに、「ちゅうぎんインフィニティファンド3号」を通じて同社が発行する新株予約権付社債を引受けました。
SoVaへの投資は2023年4月、2024年8月に続くものであり、今回の追加出資および新株予約権付社債の引受けにより、4回目の資金提供となります。
SoVaは、税理士や社会保険労務士等の専門家が有する属人的な知識やノウハウをデータベース化し、テクノロジーと専門家を掛け合わせた新しい形の会計事務所を運営しております。
月額制で経理・労務などのバックオフィス業務を支援するほか、節税・補助金・経費削減・資金繰り提案など、企業の成長段階に応じた経営支援サービスを提供しています。
同社はバックオフィス業務の効率化や経営支援に対するニーズの高まりを背景に事業を拡大しており、今後のさらなる成長が期待されることから、今回の追加出資および新株予約権付社債の引受けを実施いたしました。
今回の新株予約権付社債の引受けは、ちゅうぎんキャピタルパートナーズとして初めての取組みとなります。
エクイティ投資に加え、新株予約権付社債という新たな資金供給手法を活用することで、スタートアップの資本政策や成長段階に応じた、より柔軟な支援を実現してまいります。
当社グループでは、地域にイノベーションと新しい価値を届けるスタートアップへの投資を通じて、起業家のチャレンジを後押しするとともに、地域社会のさらなる発展に貢献してまいります。
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投資先名(本社所在地) |
株式会社SoVa(東京都千代田区) |
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代表者 |
山本 健太郎 |
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設立 |
2019年9月 |
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事業内容 |
SoVaまるっとプラン、創業支援事業、バックオフィス業務設計コンサルティング、金融機関連携サービス |
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当社HP |
【株式会社SoVa 代表取締役 山本氏からのコメント】
2023年の初回出資から、今回で4回目となるご支援をいただきました。一つのスタートアップにこれだけ継続して投資いただけることは、本当にありがたく、心強く感じています。
スタートアップを経営していると、事業が順調な時ばかりではありません。そんな中でも、SoVaの可能性を信じ、長期にわたって挑戦を応援していただいていることに、改めて感謝しています。
SoVaはこれから、会計業務を効率化する会社にとどまらず、会計業務を通じて蓄積されるデータを活用し、企業の経営や意思決定まで支えられる存在へと進化していきます。
今回いただいた期待に、何よりも事業の成長で応えていきたいと思います。そして、ちゅうぎんグループの皆さまと一緒に、岡山をはじめとした地域の企業や起業家の皆さまにも、新しい価値を届けていきたいです。
【ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 取締役投資部長 石元 玲のコメント】
弊社は投資先の株主として事業や経営を見守る中で、次の成長に必要な資金をどのような形で届けるべきか、エクイティとデットの両面から考えてきました。その中で、既存投資先への追加投資に新株予約権付社債を活用することで、出資と融資の間に存在する資金ニーズに向き合い、さらなる成長を後押しできるのではないかと考えました。
新株予約権付社債を活用することは、資金を提供しながら、投資先の株式希薄化を抑えることもでき、投資先の資金調達の選択肢を広げ、資本政策の自由度を高める手段になると考えます。大切なのは資金を提供することだけでなく、投資先の成長にとって最適な形で資金を届けること。そのために、私たちは資本政策や資金調達のあり方を、ともに考えていきます。
出資と融資の間をつなぐ成長資金の提供は、地銀の投資部門だからこそできる取組みの一つです。投資先の状況や将来の成長に寄り添うパートナーとして、その成長を今後も支えてまります。
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名称 |
ちゅうぎんインフィニティファンド3号投資事業有限責任組合 |
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運営会社 |
ちゅうぎんキャピタルパートナーズ |
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金額 |
20億円 |
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運営期間 |
2025年6月~2036年12月(約12年) |
株式会社 ちゅうぎんフィナンシャルグループ
電話番号:086-223-3110
広報センター 岡嶋(内線2255)