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家族の送迎で「出勤日・休暇の取り方」を変更、送迎経験者の17.5%―カーネクスト調査

ラグザス株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役社長:福重 生次郎、以下、当社)が提供するオンライン車買取サービス「カーネクスト」では、ご家庭の自家用車で家族を送迎した経験のある全国の男女200名を対象に、送迎の目的や所要時間、自身の予定変更、車の購入・売却に関する行動や判断について調査を実施しました。

調査背景

通園・通学や習い事、通勤、通院、買い物など、家族の移動を支えるために自家用車で送迎を行う場面はさまざまです。

送迎では、移動先まで運転する時間に加え、家族の予定に合わせて自分の仕事や家事、休息の時間などを調整する必要が生じる場合もあります。また、普段送迎している人が運転できないときに、誰が代わりに送迎するのか、ほかの移動手段を利用できるのかも、家庭で考えておきたい課題の一つです。

家族の送迎の必要性や頻度は、車を買い替える、保有台数を増やす、手放すといった判断にも関わると考えられます。

そこで「カーネクスト」では、自家用車で家族を送迎した経験のある男女200名を対象に、送迎が日々の予定や車の持ち方にどのように関わっているのかを調査しました。

調査サマリー

  • 家族の送迎に合わせて、17.5%が「出勤日や休暇の取り方」を変更。「仕事の開始・終了時刻」を変更した人も14.5%

  • 家族の送迎に使う時間が週平均3時間以上の人は16.0%

  • 送迎の目的は「買い物や日常の用事」が75.5%で最多。「通院・リハビリ・介護サービスの利用」は40.5%

  • 直近の送迎で自分が運転できなかった場合、53.0%が最も現実的な代替手段として「家族・親族・知人による送迎」を選択

  • 送迎のために「車を手放す・台数を減らす計画を見送った」人は6.5%

家族の送迎で17.5%が「出勤日や休暇の取り方」を変更

過去3カ月以内に、家族の送迎の時間に合わせるために変更した自身の予定を複数回答で尋ねたところ、「出勤日や休暇の取り方」が17.5%で最も多くなりました。

「仕事の開始・終了時刻」を変更した人も14.5%おり、家族の送迎に対応するため、仕事に関わる予定を調整した人がみられました。

仕事以外では、「家事・買い物の時間」が16.5%、「自分の通院・役所などの用事」が12.5%、「睡眠・休息の時間」が12.0%、「趣味・運動・友人との予定」が11.5%となりました。

一方、「予定の変更はなかった」と回答した人は50.5%でした。

今回の調査では、予定を変更せずに送迎できている人がいる一方、仕事や日常の用事、休息などの時間を調整して家族の移動を支えている人もいることがわかりました。

送迎の目的は「買い物や日常の用事」が75.5%で最多。通院などの送迎も40.5%

過去3カ月以内に、ご家庭の自家用車で行った家族の送迎の目的を複数回答で尋ねたところ、「買い物や日常の用事」が75.5%で最も多くなりました。

次いで、「通院・リハビリ・介護サービスの利用」と「レジャー・旅行・親族や知人の訪問」が、それぞれ40.5%となりました。「家族の通勤や、通勤のための駅・バス停への移動」も38.5%でした。

また、「保育園・幼稚園・学校への通園・通学」は20.0%、「学校の部活動や、地域クラブ・スポーツ活動」は17.0%、「塾・習い事」は15.5%となりました。

家族の送迎は、子どもの通園・通学や習い事に限らず、買い物、通院、通勤など幅広い目的で行われています。自家用車が、運転する本人だけでなく、家族の日常生活を支える役割も担っていることがうかがえます。

送迎のために「車を手放す・台数を減らす計画を見送った」人は6.5%

直近1年以内に、家族の送迎の必要性や頻度に関連して行った、自家用車についての行動や判断を複数回答で尋ねました。

「車を手放す・台数を減らす計画があったが、送迎のために見送った」と回答した人は6.5%でした。また、「車を買い替える計画があったが、送迎のために見送った」人も5.0%いました。

一方、「送迎に合う別の車に買い替えた」は7.5%、「新たに車を購入した、または保有台数を増やした」は7.0%でした。「送迎の必要性や頻度が変わったため、車を手放した・台数を減らした」と回答した人は4.0%となりました。

なお、「送迎に関連する、具体的な車の購入・売却・買い替えの行動や判断はしていない」が69.0%で、最も多い回答でした。

多くの人は送迎に関連した具体的な車の見直しを行っていないものの、送迎に合わせて車を購入・買い替えたり、手放す計画を見送ったりした人もみられました。家族の送迎の必要性や頻度が、車の保有を考える際の判断材料の一つになっていることがうかがえます。

調査概要

  • 調査方法:インターネット調査(Freeasy)

  • 調査地域:全国

  • 本調査実施日:2026年10月8日

  • 調査対象:ご家庭で自家用車を保有し、自分で家族を送迎した経験のある全国の男女

  • 対象者の抽出:2026年9月24日に全国の22〜65歳の男女1,000名を対象に実施したスクリーニング調査から抽出

  • 本調査回答数:200名

※各回答割合は、本調査の全回答者200名を分母として算出しています。

※複数回答の設問では、回答割合の合計が100%を超える場合があります。

※送迎の目的・時間・予定変更は「過去3カ月以内」、車に関する行動や判断は「直近1年以内」、代替手段は「直近で最後に行った送迎」を対象に尋ねています。

担当者コメント

今回の調査では、家族の送迎に合わせて「出勤日や休暇の取り方」を変更した人が17.5%、「仕事の開始・終了時刻」を変更した人が14.5%となりました。また、週平均3時間以上を家族の送迎に使っている人も16.0%いました。

自家用車による送迎は、買い物や通院、通勤、通園・通学など、家族のさまざまな移動を支えています。その一方で、送迎する人が自身の仕事や生活の予定を調整しているケースもあることが、今回の回答からうかがえました。

車の持ち方についても、送迎に合う車への買い替えや増車を行った人がいる一方、送迎のために車を手放す・台数を減らす計画を見送った人が6.5%いました。車を所有し続けるか、乗り換えるか、手放すかを考える際には、運転する本人の利用状況だけでなく、家族がどのような場面で車を必要としているのかを整理することも大切だと考えています。

「カーネクスト」は、車の売却に関する相談から引き取り、必要な手続きまでをサポートする車買取サービスです。家族の生活や車の利用状況が変わる中で、買い替えや保有台数の見直しを考える方が、ご自身の状況に合った選択をできるようサポートしてまいります。

今回の調査が、家族の送迎を誰が、どのくらいの時間をかけて担っているのかを共有し、今後の移動手段や車との付き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

カーネクストについて

カーネクストは、ITを活用した非対面型の中古車買取プラットフォームとして、査定申込から買取、引き取りまでの一連のプロセスをオンラインで完結できるサービスを展開しています。

全国規模のパートナーネットワークと独自のデータ基盤を活用し、ユーザーへの新たな査定体験の価値提供と取引の透明性を両立することで、中古車流通の効率化と市場の健全化に取り組んでいます。

テクノロジーを活用した新たな取引基盤の構築を通じて、自動車流通の構造をアップデートすることを目指しています。

公式サイト:https://carnext.jp/

ラグザス株式会社について

ラグザス株式会社は、「今ここにない未来を創り出す」というミッションのもと、モビリティ・人材・教育・M&A・スポーツなどの領域で、テクノロジーとリアルを融合させた事業を展開しています。

既存産業の枠組みにとらわれず、社会課題に対する本質的な解決を起点としたサービスを構築し、まだ世の中に存在しない価値を提供することを目指しています。構造改革や事業変革を通じて、これまでにない市場を切り拓きながら、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。

〈会社概要〉

会社名:ラグザス株式会社

代表者:代表取締役社長 福重 生次郎

本社所在地:大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 18階

事業内容:純粋持株会社(グループ会社の経営管理)

リリース関連URL:https://carnext.jp/