長野県が発行する「長野県グリーンボンド」にタカノが投資
タカノ株式会社(代表取締役社長:鷹野 雅央、以下「当社」という。)は、長野県が発行する「グリーンボンド」※(以下「本債券」という)への投資を決定しましたのでお知らせいたします。
本債券の評価:株式会社日本格付研究所より、国際資本市場協会(ICMA)によるグリーンボンド原則2025及び環境省グリーンボンドガイドライン2024年版へ適合していることについて、評価を受けています。
※グリーンボンド:使途を環境改善効果のある事業に限定して発行する債券
目的
長野県は、2050年の二酸化炭素(CO2)排出量実質ゼロの達成(緩和)と気候変動に起因した自然災害による被害の回避・軽減(適応)に向けた取組として、令和2年度からグリーンボンドが発行されております。
当社は、本債券を始めとしたグリーンボンド・ソーシャルボンド等へのESG投資を通じて、環境施策への貢献を果たしていきたいと考えております
タカノのSDGsへの取り組み
https://www.takano-net.co.jp/portal/csr/sdgs/other/
長野県グリーンボンドの概要
銘柄名称:長野県令和8年度第2回公募公債(グリーンボンド(5年))
年限:5年(満期一括償還)
発行額:100億円
利率:年2.511%
発行日: 令和8年10月 23日(金曜日)
当社は、今後もこのような環境施策への賛同とともに、事業活動を通じて、環境・社会・経済の課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に努めてまいります。
▼長野県ホームページ長野県グリーンボンドの発行について
https://www.pref.nagano.lg.jp/zaisei/ir/greenbond.html
[1] ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の英語の頭文字を合わせた言葉。「ESG投資」とはこれらの要素を重視・選別して行う投資のこと
[2] 国際資本市場協会(ICMA)が定義する「グリーンボンド原則2025」は以下をご参照ください。
[3] 環境省が定義する「グリーンボンドガイドライン2024年度版」は以下をご参照ください。
https://www.env.go.jp/content/000062348.pdf
タカノについて
「製造業から『創造業』へ」
ばねの製造に始まり、オフィス家具、エクステリア製品へ。そして先進のエレクトロニクス製品、さらには医療・福祉関連製品、臨床検査薬へとタカノは次々に新分野への参入を実現し、常に新しい製品の開発にチャレンジしてきました。この展開力こそがタカノの特色であり、発展の源です。
「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」という経営基本理念にのっとり、これからもあらゆる角度から可能性を追求し、未踏の領域に挑戦していきます。
会社概要
会社名 : タカノ株式会社
東京証券取引所スタンダード市場上場(証券コード:7885)
所在地 : 長野県上伊那郡宮田村137
代表者 : 代表取締役社長 鷹野 雅央
創業 : 1941年7月1日
設立 : 1953年7月18日
URL : https://www.takano-net.co.jp
事業内容: 事務用椅子、その他椅子等のオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品(画像処理検査装置、電磁アクチュエータ)、医療・福祉機器の製造ならびに販売