脳卒中や交通事故の後遺症、地域でどう支える?「高次脳機能障害」を考える講演会を11月1日開催
「脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会 京都実行委員会(事務局 京都大原記念病院グループ、委員長 武澤信夫、以下 委員会)」は2026年11月1日(日)に、京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都で「住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けるために~高次脳機能障害支援法が目指す地域共生とは~」と題し、 第30回 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会を開催します。
脳卒中や交通事故などをきっかけに、誰もが当事者となり得る高次脳機能障害。その患者数は全国で約23万人と推計されています。しかし、外見からは分かりにくい「見えない障害」であり、社会的な理解も十分とはいえず、当事者や家族が必要な支援を受けられないまま、日常生活や社会生活に困難を抱えている現状があります。2026年4月の「高次脳機能障害者支援法」施行を一つの転換点と捉え、本会では、障害への理解を深めるとともに、誰もがその人らしく暮らし続けられる地域共生社会の在り方について、ご来場の皆さまと共に考えます。
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日時 |
2026年11月1日(日)13:00~16:00 【開場】12:30 |
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場所 |
京都府立総合社会福祉会館ハートピア京都/オンライン |
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プログラム |
【第一部】特別講演 住み慣れた街で暮らすために知ってほしいこと <講師>深津玲子先生(医師・国立障害者リハビリテーションセンター 顧問) <座長>武澤信夫先生(御所南リハビリテーションクリニック 医師/実行委員長) 【第二部】シンポジウム 住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けるために ~高次脳機能障害支援法が目指す地域共生とは~ <シンポジスト>高次脳機能障害当事者会アンサーズ/高次脳機能障害支援 家族会 里やま/京都府 高次脳機能障害者支援センター/京都市 高次脳機能障害支援課 <司会>八木由紀氏(京都府立心身障害者福祉センター附属リハビリテーション病院 看護師)/森本雅之氏(京都市域京都府 地域リハビリテーション支援センター コーディネーター・作業療法士) |
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会場定員 |
120名(参加費無料・どなたでも参加可能) |
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参加方法 |
現地参加 ▶ 事前申込不要、直接会場にお越しください。 オンライン参加 ▶ 申込フォームよりお手続きください。(10月26日締め切り) |
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主催 |
脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会 京都実行委員会 |
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後援・協力 |
後援:一般社団法人 京都府医師会・公益社団法人 京都府看護協会・一般社団法人 京都府理学療法士会・一般社団法人 京都府作業療法士会・一般社団法人 京都府言語聴覚士会・京都精神保健福祉士協会・一般社団法人 京都府臨床心理士会・一般社団法人 京都社会福祉士会・公益社団法人 京都府介護支援専門員会・社会福祉法人 京都府社会福祉協議会・社会福祉法人 京都市社会福祉協議会・京都府教育委員会・京都弁護士会・一般社団法人 京都医療ソーシャルワーカー協会・京都地域リハビリテーション研究会・社会福祉法人 京都府社会福祉事業団・京都新聞 協力:京都府・京都市 |
「自分を最大限に活かすコツ~日々を少しでもラクに、前向きに生きていくために」
出口晋吾氏(当事者・高次脳機能障害当事者会アンサーズ)
「高次脳機能障害当事者と家族への支援-高次脳機能障害支援法制定を願って- 」
山口加代子先生(臨床心理士・公認心理士 )
「当事者が主体的に社会で生きていくために。」
鈴木大介氏(文筆業)
本講習会の実行委員会は今般の第30回講習会開催を記念し、2008年に発足してからの足跡を1冊にまとめ発行しました。