『【1000名以上の企業向け】AIによる障害対応の迅速化・自動化、何から始めるべきか?』というテーマのウェビナーを開催
■複雑化するシステム、難しくなる障害対応
クラウドやコンテナ、マイクロサービスなどの活用が進み、企業のIT環境は複雑化しています。一方で運用現場では、監視対象やツールの増加、システム間の依存関係の複雑化によって全体像を把握しづらくなり、障害発生時の原因切り分けや影響範囲の特定に時間を要するケースも少なくありません。こうした環境変化に対応しながら安定したサービスを提供するためには、人手を中心とした従来の運用から、可視化・自動化・AI活用を取り入れたIT運用へと段階的に高度化していくことが求められています。
■AIで障害対応を迅速化・自動化したくても、何から始めればよいのか
IT運用の高度化に向けて、AIを活用した障害対応の迅速化・自動化を検討する企業も増えています。しかし、システム全体の状態やアプリケーション・インフラ間の依存関係を十分に把握できていなければ、障害発生時に複数の監視ツールやログを確認しながら、人手で原因を切り分ける必要があります。AIや自動化を有効に活用するためにも、まずはシステムの状態を継続的に把握し、異常検知や根本原因分析につなげられる「可観測性」を確立することが重要です。
■障害対応の迅速化・自動化に向けた「可観測性」の第一歩
本セミナーでは、複雑化するIT環境において運用現場が直面する課題を整理し、IT運用を段階的に高度化していくための考え方をご紹介します。その中でも、障害対応の迅速化・自動化につながる「可観測性(オブザーバビリティ)」に焦点を当て、システム全体の状態や依存関係を把握し、異常検知や根本原因分析につなげるためのポイントを解説します。さらに「IBM Instana Observability」の紹介とデモを通じて、アプリケーションからインフラまでの可視化や、AIを活用した原因分析をどのように実現するのかを具体的にご紹介します。
■主催・共催
株式会社サムライズ
日本アイ・ビー・エム株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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