PR TIMES

【 10/28 (水) 16:00 】元 KDDI インフラ開発部門マネージャー 鶴澤氏が語る AI インフラ投資の構造とボトルネック 無料オンラインセミナーを開催

KDDI

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『AI インフラ投資の構造とボトルネック』をテーマに、CT-SAVVY 代表 鶴澤 宗文 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 10/28 (水) 16:00 より開催します。

◆ 詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202610280304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20261028

◆ 背景

当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 80万人超(2026年2月時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。

業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case)

また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。

◆ セミナーのご紹介

本セミナーでは、CT-SAVVY 代表 鶴澤 宗文 氏 をお招きいたします。

本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。

以下、講演内容のイメージです。

AI インフラをめぐる投資計画の発表が相次いでいます。
しかし、公表される投資額や GPU の枚数だけを追っていても、
どの計画が現実に動き、どこで止まるのかは見えてきません。
計画の成否を実際に分けているのは、電力の確保、建設用地、
発熱処理といった、もっと手前にある物理的な条件です。

AI インフラへの投資は、半導体・データセンター・立地・電力が
連なる一つの生態系の中で動いています。

なぜ CPU ではなく GPU なのか。
特定ベンダーへの集中はなぜ生じているのか。
学習から推論へと用途が移ることで、需要はどう変わるのか。
目的である AI の利用に必要なこれらの要素をつながった構造として捉えて
初めて、自社がどこで、どのタイミングで関与できるのかが見えてきます。

この構造の中で、日本は米国とは異なる位置にいます。
国内の AI 需要が、どこから生まれ、どこからは生まれていないのか。
その前提の違いを踏まえることが、投資判断の精度を左右します。

一方で、電力・冷却・ファシリティ・立地といった領域には、
日本企業が関与しうる余地も残されています。

本セミナーでは、KDDI で約 30年にわたり通信インフラの開発に携わり、
国内外におけるデータセンター新規建設の企画、
GPU クラスタや液冷システムの技術評価を統括してきた
CT-SAVVY 代表 の 鶴澤 宗文 氏 をお招きします。

レポートや報道だけでは見えない実務者の視点から、
AI インフラ投資の構造とボトルネック、そして自社が「いつ・どこに」
踏み込むべきかの判断軸を語っていただきます。

AI データセンター/GPU インフラ市場への参入や投資の判断を控えている方、
自社の技術・製品の当てどころを見極めたい方は、ぜひご参加ください。

◆ 本セミナーで得られること
1.AI インフラ投資の全体像と、半導体・データセンター・立地・電力へと
  連なる投資の生態系
2.なぜ CPU ではなく GPU なのか。特定ベンダーへの集中が生じる
  構造的な背景
3.AI 向けデータセンターの構成とコスト構造、データセンター事業の
  隠れたリスク
4.建設・運用のボトルネック
  (電力の確保、液冷への転換、立地選定と地元との合意形成)
5.日本市場の現在地と、自社が「いつ・どこに」踏み込むかの判断軸

◆ こんな方におすすめ
・AI データセンター/GPU インフラ市場へ製品・技術を展開するメーカーの
 事業開発、新規事業ご担当者の方
・AI インフラ、GPU クラウド事業への参入・出資判断を担う経営企画、
 事業投資部門の方
・自社の AI 基盤をどこに確保するかを判断する技術企画、研究企画部門の方
・データセンターの電力・冷却・ファシリティ・建設に関わる方

◆ セミナーの概要

タイトル:元 KDDI インフラ開発部門マネージャー 鶴澤氏が語る

〜AI インフラ投資の構造とボトルネック 

── GPU・データセンター・電力から導く、参入の判断軸〜

主催:株式会社ビザスク

日時:10月28日(水)16:00〜17:30

開催方法:Zoom によるオンライン開催

参加費用:無料

詳細・お申込み:

https://visasq.co.jp/seminar/vs202610280304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20261028

通信事業者にて 30年にわたり情報通信インフラの研究開発と商用化に従事。半導体デバイスと光通信システム、またイーサネットをはじめとする国内ネットワークの商用開発、更にストレージネットワークや GPU クラスタの技術評価に基づくデータセンターの企画開発まで、現在の AI インフラ構築に不可欠なコア技術を網羅する開発経験を持つ。2024年4月より現職。博士(工学)。

◆ ご講演スケジュール

・ご挨拶とサービス紹介

・鶴澤 氏 ご講演

・Q&A

【お申込みについて】

以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。

https://visasq.co.jp/seminar/vs202610280304?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20261028

■ 株式会社ビザスクについて
世界190カ国、80万人超のエキスパートネットワークを活用し、企業の広範なビジネス課題を解決するソリューションを提供。知見者との1時間インタビューやオンラインアンケートを活用したリサーチ、コンサルや業務委託による短期〜長期のプロジェクト支援、採用領域まで幅広く展開。東証プライム上場企業の4社に1社において導入経験あり。※2026年3月時点