新しい生活習慣で老化や不調をまとめて防ぐ!『たんぱく質!免疫力!筋力!老けない体づくり』(10/21発売)
株式会社大洋図書は10月21日(水)、『たんぱく質!免疫力!筋力!老けない体づくり』を発売します。
毎日を健康的にすごすためには、自分にあった体づくりが大切です。何もしなければ体力、筋力などが低下していき、ゆくゆくは認知症や病気のリスクが高まりまってしまうからです。
加齢とともに起こる現象が、筋肉量と体重の低下。筋肉量が落ちることでサルコペニアやフレイルと呼ばれる状態となり、寝たきりや要介護のリスクが高くなります。
また、低体重は死亡リスクを上げてしまいます。「ちゃんと食べているのにやせていく」という高齢者は多く、何らかの疾患や低栄養が考えられます。たんぱく質を適切にとることで、筋肉が増えるだけでなく、病気予防などさまざまな効果が期待できます。
せっかくたんぱく質をとっても、病気に弱い体のままでは意味がありません。さまざまな病気を防ぐためには、免疫力を高めることが必要です。
そして、年齢とともに体力は少なからず落ちていきますが、その下降を食い止め、今よりも体力を向上させることでさまざまなメリットが得られます
風邪をひきにくくなる、疲れやだるさが消える、集中力が持続する、ストレス軽減、脂肪の燃焼、生活習慣病の予防など枚挙にいとまがありません。
本誌は「たんぱく質」「免疫力」「筋力・体力」の3つがテーマです。無理なくできる食事、運動、生活習慣による体づくりの方法を、テーマごとに3人のスペシャリストに解説してもらいます。
【本誌の特徴 その1】
①何歳からでも始められる「体づくり」のコツが満載!
②豊富な図と写真・イラストで知りたい情報がすぐにわかる
【本誌の特徴 その2】
③大きな文字、専門用語をなるべく使わないわかりやすい文章でスラスラ読める
④定価690円(本体627円+税)というお手頃価格
第1章
老化を防ぐたんぱく質のとり方
監修/上西一弘教授
「体をつくる」たんぱく質の機能
たんぱく質不足による病気や不調
たんぱく質でダイエット&若返り
1日に必要なたんぱく質の量は?
良質なたんぱく質をとる など
第2章
免疫力を高めて病気に強い体をつくる
監修/奥村 康医師
まずは知っておきたい免疫のしくみ
免疫力があれば多くの薬が不要に!
落ち込んだときは焼肉を食べる
腸内環境を整えてNK細胞を活性化
奥村式「ちょいワル老人」のススメ など
第3章
中高年のための筋力・体力づくり
監修/澤木一貴トレーナー
「筋力・体力がある人」はふだん何をしているのか?
運動は脳にもプラスの効果をもたらす
筋力・体力が確実に上がる3つの運動を実践!
日常の行動を「軽い運動」に変える方法
「運動が苦手」をいつの間にか克服する方法
●監修者紹介
(掲載順)
上西一弘
日本栄養大学 栄養学部教授
徳島大学医学部栄養学科卒業。徳島大学大学院栄養学研究科修士課程修了。1991年より女子栄養大学(現 日本栄養大学)に勤務し、2006年、栄養学部教授に就任。ゼミではアスリートのパフォーマンスを上げ、勝てる体づくりを目的とし、スポーツ栄養学を研究・指導している。『新しいタンパク質の教科書 健康な心と体をつくる 栄養の基本』(池田書店)、『痩せる&リバウンドSTOP!! 新ダイエットごはん』(日本文芸社)などを監修。
奥村 康
順天堂大学 医学部免疫学特任教授
1942年生まれ。免疫学者、医学博士。米国スタンフォード大学留学、東京大学医学部講師を経て、順天堂大学医学部教授、同大学医学部長を歴任。2012年より順天堂大学名誉教授。免疫細胞・サプレッサーT細胞の発見者。現在は同大学特任教授、アトピー疾患研究センター長を務める。免疫学の国際的権威で著書、監修書多数。
澤木一貴
機能解剖学スペシャリスト・パーソナルトレーナー
株式会社SAWAKI GYM代表取締役。トレーナー歴35年。静岡県の整形外科病院でトレーナー科主任を歴任し、リハビリ後の人からトップアスリートまで医学的根拠に基づき指導。その後、専門学校講師を12年間務め、機能解剖学を中心に学生教育を行う。現在はトレーナー活動のほか、健康セミナー・講演会や雑誌・テレビなどメディアで健康情報を発信している。パーソナルトレーニングジムSAWAKI GYMを東京・早稲田、高田馬場、沖縄・北谷で経営。
●概要
書名:POWER MOOK『たんぱく質!免疫力!筋力!老けない体づくり』
発行・発売:大洋図書
発売日:2026年10月21日(水)
価格:690円(税込)
判型:A4(210×297mm)
仕様:総64頁/オールカラー
商品ページURL:https://taiyohgroup.jp/magazine-mook/health-general/id005845/