PR TIMES

クラフトビール「青梅ラガー 近江 縁結び」が誕生!10月15日木曜、滋賀県内セブン-イレブン(一部店舗)で発売開始しました

株式会社尾賀亀(本社:滋賀県近江八幡市、代表取締役社長:尾賀 健太朗、以下「尾賀亀」)の170周年記念事業として実施された取り組みから、地域企業3社のご縁が結ばれたオリジナルのクラフトビールが誕生しました。

天保2年に愛荘町で創業した老舗の蔵元「藤居本家」と、近江八幡市で醸造所とビアハウスを営むブルワリー「二兎醸造」、そして創業170周年を迎えた「尾賀亀」の3社が生み出したオリジナルのクラフトビールは、飲みやすいラガーで、すっきりと爽やかな味わいがお楽しみいただけます。

梅酒用に漬けられた、捨てられてしまう滋賀県産の青梅を、クラフトビールへ

〈登場人物〉

●尾賀亀 安政3年(1856年)に滋賀県近江八幡市出町で創業

●藤居本家 天保2年(1831年)に滋賀県愛知郡愛荘町で創業

※日本酒をベースにした「梅酒」を製造。その際に使用するグラニュー糖を尾賀亀が納品

●二兎醸造 八幡堀から程近くにある滋賀県近江八幡市宮内町の人気ブルワリー

※尾賀亀とは近江八幡の“ええもん”を集めた地元ブランド「はちまんもん」を通じた接点

〈物語〉

尾賀亀の食品事業部が藤居本家へ訪れた際、「梅酒製造の際に漬け込んだ国産の梅を、毎年トン単位で廃棄している」との話をうかがいました。梅酒に使用するために厳選された滋賀県産の梅の実(しかもこだわりの日本酒に漬かった状態)を破棄するのはもったいないとの想いから、この梅の実をアップサイクルし、新たな商品へと生まれ変わらせようと、170周年を目前にプロジェクトが始動しました。

そして…『その先の豊かさをつくる』をテーマに、新しい食の価値を届けるための挑戦を続ける尾賀亀社員の想いに共感してくれた「二兎醸造」が、梅の実をクラフトビールへと進化させてくれることに。醸造はもちろん、梅の実から種を取り外す作業なども3社合同で行い、爽やかな青梅と相性の良い「ラガー」をベースにした、すっきりと飲みやすいクラフトビールを誕生させました。

▶詳細は、尾賀亀170周年特別サイトからご覧ください

170周年|01|取引先と連携したSDGsへの取り組み | 株式会社尾賀亀

【商品のポイント】

①   老舗蔵元の日本酒に漬けられた、旨みたっぷりの滋賀県産100%の青梅を使用

②   本来であれば捨てられてしまう梅をアップサイクルし、新しい価値に

③   飲みやすいラガービールをベースにほのかに香る日本酒と青梅の爽やかさ

商品名 :青梅ラガー 近江縁結び   内容量・価格 :360ml ※要冷蔵

取扱店舗:TWO RABBITSビアハウス(二兎醸造運営)、かくれ蔵 藤居(藤居本家運営)
セブン-イレブン近江八幡鷹飼町店、セブン-イレブン栗東中央店(尾賀亀運営)、

セブン-イレブン大津坂本3丁目店、セブン-イレブン新旭バイパス店 ほか店舗・数量限定発売

※地域に根付いた商品として、滋賀県内4店舗のセブン-イレブンでの取り扱いも決定しました。

【株式会社尾賀亀/会社概要】

創業:1856年 設立: 昭和28年5月8日

本社所在地:滋賀県近江八幡市出町293  代表取締役:尾賀健太朗

事業内容:

[エネルギー事業]石油事業/ガソリン・灯油・軽油・重油、潤滑油、航空用燃料、石油製品及び副製品の販売。灯油配達業務。サービスステーションの展開及び自動車分解整備業・損害保険代理業。給油・オイル交換。コンビニエンスストア運営。

[食品事業]砂糖、小麦粉等の食品卸。スイーツブランド「NaturaVie」の展開・販売。海外向け食品の輸出入、商品開発。非常食の販売。

▶[尾賀亀公式HP]https://ogakame.jp 、 [170周年特別サイト]https://ogakame.jp/170th/

[Instagram]https://www.instagram.com/ogakame_official