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【開催まであと1週間】メルカリ登壇!不信感を払拭し、態度変容を起こす「CTV×認知・理解促進」の裏側を公開。

株式会社宣伝会議(本社:東京都港区/代表取締役社長:高橋 智哉)が2026年10月28日(水)に開催する「CTV/OTTで変わる 動画メディアプランニング カンファレンス」の開催まで、残り1週間となりました。

今回基調講演には、株式会社メルカリの清水博昭氏(Growth Marketing ディレクター)にご登壇いただきます。「未利用者の不信感をいかに払拭し、態度変容を起こすか?」をテーマに、テレビCMだけでは届きにくくなった若年層へのリーチや、複雑なサービスの理解促進におけるCTV/OTTの活用法について、現場のリアルな実践知と意思決定の裏側を余すところなく語っていただきます。

① 若年層へのアプローチと「フリークエンシー(接触回数)」重視 

テレビCMでは届きにくくなった若年層に対し、TVerやNetflixなどのCTV/OTTを活用して特定ターゲットを狙い撃ち。単に広く浅く露出させるのではなく、フリークエンシーを高めてサービスへの理解を深めるアプローチを実施しています。トレンドメーカーである若い世代へのアプローチが、結果的に全世代への利用波及につながるメカニズムを解説します。

② 「安心・安全」の理解促進と、未利用者の不信感払拭 

プラットフォームに対する「メルカリは安心・安全ではないのでは」という未利用者の根強い不信感。「安心鑑定」機能や「全額補償」制度といったルールを整えるだけでなく、それをCTVで繰り返し丁寧に伝えることで、大規模なテレビCMを打ち出す前に強固な「安心のベース」を築き、プロモーション全体での相乗効果を引き出しています。

③ 答えがない中での「意思決定プロセス」と効果測定のリアル 

MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)などの単一指標に依存せず、定性・定量の両面から総合的に判断し試行錯誤を重ねる現場のリアルを公開。「最初の1歩をどこに踏み出すか」「組織としてどう意思決定を行っているか」といった、マーケターが最も知りたい裏話も共有いただきます。

  • テレビCMを出稿しているが、CTV/OTTへの予算配分や効果的な活用法に悩んでいる方

  • 単なる認知拡大にとどまらず、ブランドやサービスへの「態度変容」や「不信感払拭」を狙いたい方

  • クリエイティブの検証方法や、定性・定量での評価・意思決定プロセスを知りたい企業の宣伝・マーケティング部門、デジタル広告ご担当者様

単なる動画広告の出稿にとどまらず、テレビとデジタルの垣根を超えてブランド価値と広告効果を最大化するための実践的なノウハウを掴むことができます。貴社の事業成長と最適なメディア戦略の構築に直結する、これからの時代のマーケティングのヒントをぜひお持ち帰りください。

開催概要

名称  CTV/OTT・カンファレンス

開催日 2026年10月28日(水)13:00~14:15(開場:12:30)

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受講形態 オフライン開催

会場   宣伝会議セミナールーム
     東京都港区南青山3-11-13 新青山東急ビル8F(表参道駅より徒歩3分)

申込み  締切定員に達した場合は、申込受付を終了させていただく場合がございます。

参加費  無料 (※事前登録制)

主催   株式会社 宣伝会議

お問合せ 宣伝会議フォーラム事務局

     Mail:[email protected]

     受付時間:平日10:00~18:00(土日祝日は除く)

宣伝会議について                              

株式会社宣伝会議は1954年創刊の月刊『宣伝会議』を起点に、出版、教育、イベント、アワード、コンサルティングなど多角的な事業を展開しています。月刊『宣伝会議』『販促会議』『広報会議』『ブレーン』『環境ビジネス』をはじめとする専門誌の発行や、Webメディア「AdverTimes.」の運営を通じて、マーケティング・クリエイティブ・環境にかかわる最新動向や実践知を発信。加えて、年間約10万人が受講する講座・研修を提供し、次世代の人材育成にも注力しています。