全国1,718市町村を代表自ら訪ねる「1718ニホン探索」、約9か月で100市町村の訪問を達成!「市町村取り組みレポート」を発行
「地方発、日本再生!」をミッションに掲げる株式会社ニホンノチカラ(本社:東京都江東区、代表取締役/ニホン探索者:福本拓元、以下「ニホンノチカラ」)は、代表の福本拓元が全国47都道府県の1,718市町村を自らの足で訪ねるプロジェクト「1718ニホン探索」において、2026年10月15日の沖縄県石垣市訪問をもって100市町村の訪問を達成したことをお知らせいたします。2026年1月に故郷・愛媛県新居浜市から始まった探索は、約9か月で北海道から沖縄県まで17都道府県に及びました。
あわせて、100市町村訪問の達成を記念し、訪問先で出会った取り組みのうち特に印象に残った29事例を10のテーマに分けて紹介する「1718ニホン探索 100市町村訪問達成記念!市町村取り組みレポート ― 全国100のまちで出会った、日本を元気にする29のまちづくり」を発行いたしました。本レポートのPDF版は、当社ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡いただいた方に提供いたします。
■ 本リリースのポイント
100市町村を達成:全1,718市町村の約5.8%(市64・町34・村2)を訪問
17都道府県を踏破:北海道から沖縄県まで訪問(最多は静岡県の12市町、次いで北海道・福岡県の11市町村)
約9か月での到達:2026年1月に新居浜市(愛媛県)で始動し、10月15日にゆかりの地・石垣市(沖縄県)で100市町村目に到達
29事例・10テーマを収録:再エネ、半導体、廃校活用、首長の改革、共助交通など、地方創生のヒントが詰まった「市町村取り組みレポート」を発行(お問い合わせいただいた方へPDF版を提供)
■「1718ニホン探索」とは
「1718ニホン探索」は、「地方発、日本再生!」をミッションに掲げるニホンノチカラの代表取締役/ニホン探索者・福本拓元が、全国47都道府県の1,718市町村を直接訪問し、地域のリーダーや行政担当者との対話を通じて、地方の可能性や課題を実態把握し、地方創生のアクションに繋げていくプロジェクトです。
全1,718市町村への直接訪問:代表の福本が、すべての市町村を自分の足で訪ねます。
首長・行政担当者との意見交換:役場で取材し、まちづくりの現場の声を伺います。
地域を牽引する企業との連携:スポットや企業を訪ね、地域の「チカラの種」を発掘します。
探索記として全国へ発信:訪問のたびにコーポレートサイトの特設ページで記事を公開し、YouTube・Instagram・Xでも発信しています。
■ 100市町村訪問の概要
期間:2026年1月(愛媛県新居浜市)~ 2026年10月15日(沖縄県石垣市)
訪問数:100市町村(全1,718市町村の約5.8%/内訳:市64・町34・村2)
訪問都道府県(17都道府県): 静岡県(12)/北海道(11)/福岡県(11)/千葉県(10)/愛媛県(9)/福島県(7)/長野県(6)/香川県(6)/沖縄県(5)/神奈川県(4)/広島県(4)/京都府(3)/大阪府(3)/山口県(3)/岐阜県(2)/岡山県(2)/鹿児島県(2)
主な節目: 1番目:新居浜市(愛媛県)/ 50番目:鋸南町(千葉県)/ 99番目:岡山市(岡山県)/ 100番目:石垣市(沖縄県)
■「1718ニホン探索 100市町村訪問達成記念!市町村取り組みレポート」について
100の訪問先で出会った取り組みの中から、ほかの地域で挑戦する方々のヒントとなる29事例を選び、10のテーマに整理しました。各事例には、取り組みの背景と成果を示す数字、そして「ここに学ぶ!」として他地域が参考にできるポイントを記載しています。
01 エコロジー
石狩市・木更津市・内子町・浪江町
石狩市の再エネ100%「REゾーン」へのデータセンター誘致、内子町の木質バイオマス循環など
02 イノベーション・企業誘致
千歳市・南相馬市
Rapidus立地を受けた千歳市の受け入れ準備、福島ロボットテストフィールドの地元産業への接続
03 リノベーション・再開発
太宰府市・宜野湾市・鋸南町・福岡市・大熊町・高松市
廃校を道の駅に再生し年間売上約10億円(取材時)の鋸南町、全町避難から再起する大熊町など
04 ブランディング・マーケティング
摂津市・京都市・東かがわ市・海田町
観光客を「0.1%の市民」として迎える京都市、手袋の国内シェア約9割の東かがわ市など
05 変革
真鶴町・砥部町
景観条例「美の基準」を守りつつ役場を変える真鶴町、財政の実態を住民に公表した砥部町
06 公民連携・コミュニティ
日置市・さぬき市
市役所も一事業者として加わる日置市の官民ネットワーク、広告費で運営する地域情報ポータル
07 観光・歴史
熱海市
観光施策を民間出身CEOが率いる「熱海観光局」へ移す構造改革
08 スポーツ・エンタメ・文化
北広島市・藤枝市・笠松町・今治市・岡山市
Fビレッジ、しまなみ海道のサイクリング、日本初のユネスコ創造都市(文学分野)など
09 教育
松川町
町と地域、県立松川高校が連携する「社会とつながる教室」
10 交通・インフラ
河津町・那珂川市
町民が車を出す共助型ライドシェアの実証、AIオンデマンドバスへの転換
■「1718ニホン探索 100市町村訪問達成記念!市町村取り組みレポート」PDF版のご提供について
本レポートのPDF版(全21ページ)は、当社ホームページのお問い合わせフォームにご連絡いただいた方へご提供させていただきます。 報道関係者の皆様をはじめ、全国の自治体関係者様、地方創生や地域連携に関心をお持ちの企業様など、ご希望の方は下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
レポート請求・お問い合わせフォーム:https://nihonnochikara.jp/contact-ja/
■ 100番目の訪問地・沖縄県石垣市と、代表取締役 福本拓元のコメント
100番目の訪問地となった石垣島は、福本が共同創業者として参画した株式会社ユーグレナが、2005年に微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養に世界で初めて成功した地です。子どもたちと地域の産業を学び、商品を企画する取り組みも重ねてきた、福本にとってゆかりの深い島で節目の訪問を迎えました。
【代表取締役/ニホン探索者 福本拓元 コメント】 「故郷の新居浜市から始めた探索が、ご縁の深い石垣島で100に届きました。役場で話を伺い、まちを歩き、企業を訪ねる中で何度も出会ったのは、限られた資源の中で覚悟を持って挑戦する人たちの姿です。100のまちを歩いて、日本の地方には確かな『チカラ』が眠っていると確信しました。今回のレポートが、ほかの地域で挑戦する方々のヒントになれば幸いです。残る1,618の市町村へも、これからも自分の足で歩き続けます。」
■ 今後の展開
ニホンノチカラは、残る1,618市町村への訪問と発信を続けるとともに、探索で得た現場の知見とネットワークを生かし、以下の事業を通じて地方創生のアクションに繋げてまいります。
KAKEHASHI(カケハシ):地方と都心、世界を結ぶ懸け橋として、地方やそこにある企業の発展をサポートするための各種事業を行います。
Local Unicorn(ローカルユニコーン):地方からユニコーン企業を目指す会社の事業支援を行います。
【プロジェクト発信メディア】
「1718ニホン探索」特設サイト:https://nihonnochikara.jp/1718project/
YouTube:https://www.youtube.com/@nihonnochikara1718
Instagram:https://www.instagram.com/nihonnochikara1718/
■ 代表取締役/ニホン探索者 福本拓元 プロフィール
1975年愛媛県新居浜市生まれ。株式会社ハイクロレラ(現エポラ)専務取締役を経て、2005年8月に株式会社ユーグレナに共同創業者3人の一人として創業から参画。取締役事業統括責任者として事業の立ち上げとマーケティング全般を管掌し、2012年東証マザーズ(現グロース)、2014年東証一部(現プライム)への上場を果たす。2025年11月に株式会社ニホンノチカラを設立。現在、株式会社ユーグレナ共同創業者//顧問、愛媛県新居浜市販売戦略アドバイザーなどを務める。日本マーケティング大賞 第7回奨励賞受賞。
■ 会社概要
会社名:株式会社ニホンノチカラ
代表者:代表取締役/ニホン探索者 福本 拓元
設立:2025年11月17日
資本金:1,000万円
所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲2-1-9 豊洲セイルパークビル2階 TOYONOMA
MISSION:地方発、日本再生!
事業内容:「1718ニホン探索」による地域の発掘・発信、KAKEHASHI事業、Local Unicorn事業
URL:https://nihonnochikara.jp/
【本件に関するお問い合わせ・レポート請求先】
株式会社ニホンノチカラ お問い合わせフォーム:https://nihonnochikara.jp/contact-ja/ (※「1718ニホン探索 100市町村訪問達成記念!市町村取り組みレポート」のPDF版をご希望の方も、上記フォームよりご連絡ください)